テスト前日は勉強or睡眠?睡眠時間の大切さを紹介

スポンサードリンク

テスト勉強って嫌ですよね。

小学校、中学校、高校、大学と、勉強しないと大人にならないこの世の中、

寒い日も机に向かっていました。

勉強が好きな人、嫌いな人、人それぞれいると思いますが、

勉強方法も人それぞれ。

また、勉強方法をどのようにしたら効率が良いのか

わからない人が多くいることでしょう。

勉強方法がわからないと、集中力がなくなり、

机にあるマンガ本や雑誌に手がいってしまいます。

実際学生のとき、テスト前日でも携帯電話をいじって、

結局寝てしまったりと、全く勉強がはかどっていませんでした。

ではなぜ、集中力がなくなってしまったのでしょうか。

それは、寝てしまったこと=睡眠をとっていなかったことが原因でした。

なので、今回は睡眠時間の大切さと、

なぜ睡眠に勉強をはかどらせる効果があるのかをまとめてみました。

勉強の効果を発揮するために適切な睡眠時間とその効果とは?

勉強がなかなかはかどらなかったので、

睡眠時間平均3時間、寝ないで勉強していた私ですが、

テスト前に必要とする睡眠時間は、約7時間半が最適なようです。

アメリカで、勉強と睡眠時間の調査をおこなった結果、

テストの良い点数が一番取れたといいます。

簡単に説明すると、睡眠時間で脳が活発に仕事をしてくれています。

その仕事は、

①夢を見て、情報を整理してくれる。

②ストレスを取ってくれて、精神面も気持ちよくしてくれる。

そして、この2つがないとこのようなことになります。

①体調を崩してしまい、風邪をひいたり、熱が出たりする。

②集中力が低下し、勉強したことも思い出せなくなる。

いかに「睡眠」が大事であり、

勉強するために必要なことかわかりましたか?

快適に目覚められる時間が、

4時間半、6時間、7時間半とありますが、

多く睡眠をとることが、脳の活性化につながるのは間違いないでしょう。

暗記が必要な科目は睡眠が大切

暗記しなきゃいけないけれど、集中ができない・・・

と困ったことがありませんか?

暗記ものは苦手な人もいますが、

暗記しなければいけない科目が必ずありますよね。

先ほども言いましたが、睡眠がなければ集中力が低下します。

集中力がないと、記憶力も低下してしまうのです。

そんな記憶力を良くする方法があります!

それは、睡眠30分前に暗記するものを素早く覚えることです。

30分前です!ただそれだけです。

なぜかといいますと、

ノンレム睡眠(浅い眠りで夢をみたりする)をすると

記憶を定着させてくれる効果があるので、

覚えたものを脳に焼き付けてくれます。

英語が苦手な人は英単語を30分前にサッと覚えて

7時間半後に起きたら、

寝る前に覚えた英単語がスラスラと書けているでしょう。

睡眠30分前に勉強をしてすぐ寝ることが一番なのですが、

すぐに寝付けない場合もあります。

しっかり寝るために、以下の行動をすれば効果があります。

●布団に入る1時間前には全部の明かりを消し、スタンドライトで勉強する。

●暗記後、寝る前にストレッチや軽い運動をしてみる。

●寝る前は、体を冷やさないようにポカポカな体で布団に入る。

まとめ

勉強も大事ですが、睡眠が一番大事です!

受験生やテスト前日で焦っている人もいます。

しかし焦らずゆっくりすること、睡眠をとって体を大事にすることが、

脳の良い刺激になります。

睡眠を十分に取って、テストで勉強の成果を出し切りましょうね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。