お盆の飾り、お供えはいつから?5分で分かる詳しい意味や注意点

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一般的に、8月13日~16日の間をお盆と言いますが、

地域によって違いもあります。

また、「だいたいお盆とはなんなのか?」と思う人もいるでしょう。

簡単に言うと、ご先祖様が帰ってきて家族と一緒に過ごしまた戻っていく

と言われている一年に一度の行事です。

お盆の期間は地方によりけり。自分の地域での時期を知っておこう

お盆の時期は地方によって様々

一般的な8月13日~16日は旧盆と言われています。

東京の一部の地域では7月13日~16日をお盆としています。

沖縄では旧暦の日付で行うので、毎年お盆の日が変わるのでややこしいですね。

大きく分けてお盆の時期は

・旧暦の7月15日(年度で日付が変わる)

・新暦の7月15日(一部地方)

・新暦の8月15日(一般的)

となっています。

同じ地方でも、北と南では時期が違うという場合もあります。

なので、自分の住んでいる地域のお盆の時期がいつなのか

と調べておく必要がありますね。

お盆ならではのお供え物一覧

それでは、

お盆のお供え物はいつから?

お供え物はなにがいいの?

飾り方に決まりがあるの?

そんな疑問を調べてみました。

お供え物を飾るのは8月12日の夕方から13日の朝

傷みそうなものはお盆が終わるのを待たずに、

手を合わせたあとに下げて食べてしまってもよいです。

それでは、一般的なお供え物を紹介します。

・仏花

(お盆の時期になるとさまざまな仏花が売られていますね。蓮の花入りのもの)

・お菓子

(なんでもいいです。ご先祖様がすきだったものなど)

・飲料

・盆菓子

(スーパーなどで売っている砂糖菓子)

・お団子

(こちらもお供え用のお団子が、スーパーなどで売っていますね)

・果物

(丸い形の果物がいいでしょう。お供え用の果物セットがありますね)

・水

(毎日新鮮なお水をお供えしましょう。水道水でOK)

・蝋燭

(火災の危険があるので必要なときだけ)

他にもご先祖様が好きだった食べ物や嗜好品をお供えするのもいいでしょう。

可能ならば、お菓子などは箱から出してお供えしてください。

もちろん、お供えが終わったものはご家族で召し上がってください。

宗教によって、厳しいところでは禁止しているお供えものもありますが、

大切なのはご先祖様を思う気持ちだと思うので、

好きだったものをお供えするのが良いのではないかと思います。

まとめ

このようにお盆と言っても、

地域によっては時期も違い、お供え物もたくさんありますね。

でも、一番大切なのはご先祖様を大切に思う気持ちだと思います。

形式に拘らずに、

ご先祖様が好きだったもの喜んでくれるものをお供えして

お迎えしてあげるのが良いでしょう。

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