スマホが睡眠に与える予想外の影響とは?

スポンサードリンク

私たちの生活に欠かせないのがスマホ。

実はこのスマホが私たちの睡眠に影響を与えていた

ということを知っていますか。

今回はスマホが睡眠に与える影響と

その対策をご紹介いたします。

寝る前のスマホは体に悪影響!?

・ブルーライトが睡眠の質を下げる

パソコンやテレビから出ているブルーライト。

もちろんスマホにもブルーライトが使われています。

テレビと違いパソコンやスマホは目と画面の距離が近く

使用時間も長いことが多いので、

影響は大きいということになります。

そしてこのブルーライトは

「メラトニンという物質の分泌量」を下げることがわかっています。

メラトニンとは人間の規則正しい睡眠や起床を促すものですが、

ブルーライトがその分泌量を減らしてしまうのです。

・ドライアイの原因に

スマホに集中してしまうことで

まばたきの回数が減ってしまいます。

これが原因で目がドライアイになってしまうのです。

特にスマホで長時間動画を見たり、

ゲームアプリをするという方は心当たりがあると思います。

・結果的に睡眠不足の原因に

以上のようなことが相まって、

私たちは睡眠不足の毎日を送ってしまうというわけです。

「なんとかこの症状から抜けだしたい!」

という方はご心配なく。改善方法をご紹介いたします。

対策と改善方法を紹介

・就寝前はスマホに触らない

これがいちばんの改善法でしょう。

寝る1〜2時間前はスマホに触らないということを心がけ、

寝るようにしましょう。

ついついスマホに触ってしまうという方は、

スマホを違う部屋に置くなどの対策をとれば

効果的なのではないでしょうか。

依存度が高いほど最初は慣れないと思いますが、

効果は次第に出始めます。

・ブルーライトカットのメガネをかける

最近ではブルーライトを軽減するメガネが売られています。

どうしても仕事でパソコンやスマホを使う機会が多いという方などは

使ってみてはいかがでしょうか。

・光量を下げる

スマホの設定で、画面から出ている光の量を調節することができます。

バッテリーの節約にもなりますし、

通常より暗めに設定するのがオススメです。

・ブルーライトカットの保護フィルムを貼る

最近売られているスマホの保護フィルムの中には、

ブルーライトをカットするものがあります。

メガネをかけたり光量を下げなくて済むので、

めんどくさがりな方にはおすすめの対策です。

どうしてもスマホやパソコンを使う機会が多いという方は、

ぜひ以上の対策を活用して見てはいかがでしょうか。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。