生後1ヶ月の赤ちゃんにとって必要な睡眠時間を確保するには?

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生まれたばかりの赤ちゃんが

夜しっかり寝てくれないというのは、

お母さんにとっても大きな悩みですよね。

生後1ヶ月の赤ちゃんは、

まだ1日の生活リズムができていません。

ですから夜中に頻繁に目を覚まし泣き出すということがよくあります。

そうすると、お母さんも当然睡眠不足になり、

疲れがたまってしまいます。

この時期はお母さんの自分の産後の体の回復にとっても大切な時期です。

自分も疲れているのに赤ちゃんの世話もしなければなりません。

特に新米ママであれば、何もかもが初めてで

ストレスがたまりがちです。

では、赤ちゃんに十分に睡眠時間をとってもらうためには

どうしたらよいのかについてお話しします。

まずは生活リズムを整えよう!

生後1ヶ月の赤ちゃんは生活のリズムが定着していません。

昼夜関係なく、寝たり、お乳を飲んだり、

おしっこやうんちをしたりするというパターンを繰り返しています。

赤ちゃんが寝ている時に、

成長にとって大切なホルモンが分泌され、

これが脳の成長に大切な役割を果たしています。

寝ることは赤ちゃんにとって欠かせない仕事なのです。

ですから、赤ちゃんがしっかり睡眠をとれるように

生活のリズムを整えてあげるのは大切です。

昼間はできるだけ赤ちゃんと遊んであげて、

徐々に起きている時間が長くなるようにしてあげましょう。

生後一ヶ月はだんだん視力がついて

はっきりと物が見えてくる時期でもあります。

おもちゃやぬいぐるみを動かして目で追えるようにして、

赤ちゃんの好奇心を刺激することができます。

これは同時に視力が発達するという効果もあります。

そして、特に大切なのは、

お母さんとしっかりスキンシップをとることです。

赤ちゃんに微笑みかけたり、話しかけたりして

親子の愛を強めましょう。

赤ちゃんは心も体も元気な子に成長してくれるでしょう。

そうすれば、赤ちゃんは昼間は起きていて、

夜に睡眠をとるというリズムを自然に身につけることができます。

寝つきの悪い赤ちゃんを寝かしつけるコツ

まず、なぜ赤ちゃんは寝つきが悪いのかを考えてみましょう。

お腹が空いているのでしょうか?

喉が渇いているのでしょうか?

オムツの交換はしましたか?

体のどこか具合が悪いのでしょうか?

部屋の温度は大丈夫でしょうか?

部屋が明るすぎないでしょうか?

音はどうですか?

他に何か赤ちゃんを不快にさせているものはないでしょうか?

また、赤ちゃんは心理的に不安な状態にあると寝つきも悪くなります。

日頃からお母さんとの触れ合いをたくさんもつと、

精神状態が安定します。

赤ちゃんにとってお母さんの匂いも大切です。

赤ちゃんが寝つくまで、お母さんも一緒に横で寝て、

お母さんの匂いで安心させてあげましょう。

お母さんが眠っているのを見ると赤ちゃんも眠たくなってきます。

赤ちゃんはお母さんの心臓の音を聞くと安心し、

寝つきやすくなります。

まず抱っこをしてあげて、心臓の音を聞かせてあげます。

軽く揺らすのもいいでしょう。

赤ちゃんが完全に寝てから、布団かベットに静かに寝かせましょう。

ただし、赤ちゃんを抱っこする時は揺らしすぎに注意します。

赤ちゃんの頭蓋骨は安定してないので、

強く揺さぶると内出血してしまうことがあります。

いわゆる、揺さぶられっこ症候群になってしまう可能性があるのです。

赤ちゃんが寝た後は

タオルや毛布で暖かく包んであげます。

赤ちゃんの生後1ヶ月は、

お母さんにとってもお父さんにとっても睡眠を妨げられやすい時期ですが、

これを過ぎればだんだん楽になります。

生後2ヶ月、3ヶ月となると

赤ちゃんの夜の睡眠時間も長く安定するようになります。

疲れた時は無理せず、赤ちゃんと一緒に寝て

しっかり休息を取りながら乗り越えましょうね。

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