障子の張り替えは難しい!?コツを掴んで上手に張り替える方法

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障子が古くなってきたり、穴が開いてしまった、

特に問題はないけど、そろそろ新しい障子にしたい。

でも自分で張り替えるのはちょっと難しそう・・・

いいえ、そんなことはありません!

障子を張り替えるのはコツさえつかめば難しくはありません

昔はどこの家庭も自分で障子の張り替えをしていたんですよ。

ここでは、上手にできる障子の張り替え方を教えちゃいます!

古い障子を上手に剥がすことが大切

刷毛(スポンジでもOK)で糊のついている部分だけに水を染み込ませます。

このときに糊のついてないところや、

全体を濡らしたりしないようにします。

木枠が歪んでしまうことがあります。

だいたい5分ほど置いたら、

ゆっくり丁寧に剥がしていきます。

きれいに剥がしたら、

剥がすのに水を染み込ませた部分を十分に乾かします。

ホームセンターなどで障子の剥がし剤というのも売っているので、

そちらを使うのもよいと思います。

張り替えには専用の道具を使えばきれいに張り替えられる

古い障子を剥がし終わったら、いよいよ新しい障子を貼ります。

張り替えに必要な道具

・新しい障子

・糊

・はさみ

・カッター

・定規

・仮止めテープ

ホームセンターに行くと

障子には和紙とプラスティックの2つの種類があります。

和紙はある程度の調湿効果と通気性があり、

直射日光も遮ってくれます。

デメリットは耐久性が良くないこと。

小さなお子さんやペットを飼っているご家庭では

頻繁に張り替えが必要になる場合があります。

プラスティックは和紙に比べると耐久性もあり、破れにくいです。

汚れても水拭きできるので手入れが楽です。

デメリットは通気性がなく、価格が高いことです。

糊は刷毛で塗るタイプとスティックタイプがありますが、

スティックタイプが使いやすいと思います。

それでは新しい障子に張り替えていきましょう。

まず、床などに糊がついてしまわないように、

新聞紙やブルーシートなどを敷くことをお勧めします。

(100均などで買える大きめのレジャーシートでも良し)

最初に平らな場所に枠を置いて障子を貼る位置を決めます。

決めたら仮止めテープで必要に応じて何か所か仮止めします。

糊を塗って、仮止めした場所からズレないよう

角を合わせながら慎重に貼っていきます。

若干、引っ張りながら貼るときれいに仕上がりますが、

強く引っ張ると破けてしまうので注意が必要です。

貼り終えたら、余ってはみ出た障子部分を

定規とカッターを使ってカットしてます。

完全に乾いたら、仕上げに霧吹きで水を全体に吹きかけるとハリがでます。

これで障子の張り替えは完成です。

まとめ

実際にやってみると障子の張り替えは、

それほど難しくないと思います。

今では、障子も白い無地だけではなくて、

かわいい柄やおしゃれな柄がついたものが多くあるので、

選ぶのも楽しいですよ。

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