一日一食は睡眠時間が短くなっても消化器官を休められる理由

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「一日一食?そんなんじゃ体持ちませんよ!」

とほとんどの方が思われるでしょう。

私も小さい頃から親に「朝昼晩しっかり三食食べなさい!」

と言われて育ってきました。

しかし、実際に一日一食を実践して、

元気に活躍している人達がいるんです。

芸能人では、京本政樹、タモリ、ビートたけし、Gackt、

また南雲吉則医師がその実践者です。

特に南雲医師は60歳を超えているのに、

はるかに若く見え肌年齢も40代と言われています。

ではどうして一日一食で睡眠時間が短くても

消化器官を休め健康を維持することができるのでしょうか?

食事の消化は一回三時間かかる!

食事をした後に眠くなったという経験はだれにでもありますよね。

私も昼食の後、眠くて勉強や仕事に集中できず、

「ああ、今昼寝できたらなんて幸せなんだろ〜」

と思ったことが何回もあります。

食事の後、血糖値が上がり、

それを下げるためにインスリンというホルモンがたくさん分泌され、

副交感神経が働き眠くなります。

もう一つの原因は、

食事の後は消化器官が睡眠を必要としているということなんです。

一回の食事につき必要な睡眠時間は

最低でも3時間と言われています。

ということは、食事の回数が増えれば増えるほど、

消化器官はたくさん働かなければならず、

より多くの睡眠を必要とすることになります。

ですから、食事の回数に応じた十分な睡眠がとれていないと、

消化器官は休むことができません。

その結果、体の疲労回復も遅れ、免疫力も落ち、

様々な病気の原因を作ってしまいます。

一日一食にすれば睡眠時間が減っても大丈夫!

私は数年前仕事のストレスから、

食事を不規則な時間に一日4、5回とっていたことがあります。

今思い返してみれば、いくら寝ても疲れが取れませんでした。

当時は、本当に朝起きるのが辛く、

重い体に鞭打って会社に出かけていました。

常に食べ続けていたので、消化器官が休んでいなかったんですね。

でも「一日一食の栄養でも大丈夫なの?」

とおっしゃる方もおられるでしょう。

南雲吉則医師によると

「人間は空腹時こそ本来のパワーを発揮し、

細胞を修復する機能が発達化するため

ダイエット効果を促進するだけでなく

結果若返りにもつながる」そうです。

また食べ方についても

「根菜類をメインに皮ごと食べる」ことによって

栄養をとることができるそうです。

詳しい情報は以下のサイトに載せられています。

参考にして下さい。↓

https://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170223/Bibeaute_144599.html

人間の体は、たくさんのエネルギーを使って

食べたものを消化しています。

食事の回数が多ければ、

その分多くのエネルギーを消耗していることになります。

一日一食にすれば、深く眠ることができ、

朝もすっきり起きることができます。

短い睡眠でも活動できる体に徐々に変化していくのです。

また食事を作る時間と食べる時間を節約できるし、

何と言っても食費代も節約できるので、経済的ですよね。

みなさんもアクティブで健康的な生活を手にいれるために、

一日一食にトライしてみてはいかがですか?

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