ステンレスフライパンの使い始めは焦げやすい!?使用方法を解説

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最近人気のステンレスフライパン。使ってる人、多いですよね。

ステンレスフライパンには、

錆びにくい!汚れを落としやすい!デザインが可愛い!

などなど、ステンレス製特有のメリットがたくさんあります。

一度温めるとなかなか冷めにくく、

予熱で料理ができることも人気の理由の一つですよね。

しかし一方で、食材がくっついてしまう、焦げる、

他のフライパンよりも重い…なんてデメリットもあります。

慣れれば焦がすことも少ないステンレスフライパンですが、

慣れてない、使い始めの人はどうしても焦がしてしまいます。

今回はそんなステンレスフライパンの正しい扱い方を知り、

マスターしていきましょう!

予熱をうまく使うと焦げない!

ステンレスフライパンの一番のデメリットは、やはり焦げてしまうこと。

フライパンに食材がくっつくと、取れなくて焦げてしまうんですよね。

つまり、フライパンにくっつかないようにすればいいんです!

しかもそれが簡単。

フライパンを使う前に、十分に予熱をしておくこと。

え、それだけ?と思う方も多いと思います。

でもたったそれだけで、驚くほど綺麗になります!

目安としては、水滴を垂らすと玉になる程度。

油を引かず、中火で3、4分ほど火にかけましょう。

お肉を焼く時には少し長めに、

逆に野菜の時は少し短めにしても大丈夫です。

焦げてしまったら?対処方法は水を張るだけ!

焦げないように、余熱を使うことを学びましたね。

しかしそれでも焦げてしまうことがあると思います。

万が一焦げてしまったらどうしよう…

フライパンにくっついてるから、

と無理矢理洗っている人もいるのではないでしょうか。

でも実はそれ、NGです!

ステンレスフライパンは、洗剤でゴシゴシ擦ってはいけません。

ではどうすればいいのか。

これも簡単!水を張るだけでいいんです。

使用後のフライパンに水を張って放置すると、

なんと焦げた部分が勝手に剥がれていきます!

これは驚きですね。

それでも取れなかった場合は、

そのあと火にかけて軽く沸騰させてみてください。

冷ましてからスポンジをあてると、ちゃんと剥がれますよ。

頑固な焦げがある場合は、沸騰させる際に重曹を混ぜておくと、

剥がれやすくなります!

まとめ

扱いが難しいステンレスフライパンですが、

少しコツを掴むとあっという間に扱いやすくなります!

ステンレス製なので錆びにくく、長持ちするステンレスフライパン。

扱い方次第では一生使えると言っても過言ではありません。

逆に、扱い方が悪ければその寿命を短くしてしまうでしょう。

しかし正しい使い方を知れば長持ちします。

今回ご紹介した、焦げない方法、焦げてしまった時の対処方法、

簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね!

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