自分の部屋の掃除はどれくらいの頻度ですればいい? ハウスダスト対策

スポンサードリンク

毎日きれいな部屋で過ごせたら

気持ちがいいですよね♪

ほこりを落として掃除機を念入りにかけて

お部屋がきれいになったら

とっても清々しい気分になります。

だけど、平日は仕事が忙しくて休みにまとめて掃除する人や

帰宅後に掃除機をかけると近所迷惑になりそう、など

毎日のお掃除が難しい人は少なくありません。

逆に「ほこりが気になるから」、「きれい好きだから」と

ほぼ毎日お掃除している人も。

性格やライフスタイルによって、

お部屋のお掃除の回数は様々。

どのくらいの頻度で掃除すればキレイが保てるのか、

どのくらいでほこりがたまるのかがわかれば

効率よくお掃除できそうですよね。

ほこりの正体とメカニズムについても調べてみました。

ほこりの正体

ほこりの正体は身の回りから発生する小さなチリです。

衣類や布団などの繊維や綿ほこり、毛髪、皮膚片、

ペットの毛、食品くず、ダニの糞や死骸、微生物、

カビ、花粉、細かい砂や土などが含まれています。

その中でも大半をしめるのが、繊維からの綿ほこりです。

ほこりはどれくらいで溜まってくるのか?

掃除機をかけて床のほこりを取り除いても、

空中には浮遊しているほこりがあります。

一度舞い上がった小さなほこりは、

床に落ちてくるまでに約9時間もかかるそうです。

そして、一般の家庭では、掃除機をかけた後に

「ほこりがたまっているのが気になる」と感じるまでに

3日程度かかるそう。

つまり掃除機がけは3日に1度くらいのペースが

ちょうどよいと言えます。

効率よい掃除方法

掃除機がけが3日に一度くらいがちょうどいいといっても

忙しくてできない人も多いはず。

手間をかけずに簡単に掃除するなら

フローリング用モップが便利です。

掃除機のように音も出ないので

静かに、ササっと手早く掃除できます。

モップをかけるタイミングも重要です。

一度舞い上がったほこりは

床に落ちてくるまでに約9時間かかります。

そして人が歩くだけで、小さなほこりは舞い上がってしまいますから

ほこりが留まっている状態の

朝一番と、帰宅直後がベストなタイミングです。

掃除機を使うときも、掃除機の風で

ほこりを舞い上げてしまう前に

先にモップでほこりを取り除いてから

掃除機をかけると良いでしょう。

また、ほこりは上から下に動くので

お掃除をするときは、高い所から低い所へ

ほこりを取り除いていきましょう。

ほこりはアレルギーの原因

アレルギーは体内に入ったアレルギー物質を、体が排除しようとして

拒否反応を起こしておきます。

ほこりの中にはアレルギーの原因となるダニも含まれていて、

ほこり1gの中には2000匹ものダニが生息しているともいわれています。

つまり、ほこりの中には目に見えない病原菌が

ひそんでいるということ。

ダニを含んだほこりを吸い込んでしまうことで

アレルギーの原因になる場合も!

アレルギー症状には、アトピー性皮膚炎、

アレルギー性結膜炎や鼻炎などがあります。

また小児ぜんそくの原因のひとつにも挙げられています。

アレルギーを防ぐために

ほこりはアレルギーの原因になることがわかりましたが

どうしたら増えなくなるのでしょうか。

①発生源を減らす

ほこりの大半をしめるのが、繊維からの綿ほこりです。

ほこりの発生源である衣類や、布製品の保管方法を見直してみましょう。

衣類は出しっぱなしにしない

クローゼットやたんすに収納し、外に出さないようにしましょう。

衣類や、クッションなどのインテリアも

不要なものは人に譲ったり、処分などで減らしましょう。

お部屋が片付くとほこりの発生源も減って、

掃除の効率もよくなります。

②換気をこまめにする

ほこりを部屋にためないように、こまめな換気も大切です。

空気の通り道を作るように窓は2カ所以上を

対角に開けるとよいです。

換気することで、除湿にもなり、

カビの繁殖を防ぐことにもなります。

まとめ

ほこりの正体や、ほこりがたまるメカニズムなどがわかりました。

毎日掃除しなくてもいいとわかって

ほっとした人も多いのでは?

ほこりはアレルギーの原因にもなりますから

効率よくほこりを取り除くことで

お部屋を清潔に保つことができます。

ハウスダスト対策をして

毎日気持ちよく健康的に過ごしたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。