PS3のホコリを掃除して、寿命が長持ち!?旧型の掃除方法を解説

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2006年の発売以来、人気のゲーム機「PS3」

次々と新しいゲーム機が発売されていますが、

ずっとPS3を愛用している人も多いのではないでしょうか。

2017年5月には、公式サイトでPS3の出荷完了が発表され、

今後入手することは難しくなりました。

もう、こうなったら今現役のPS3を使い続けるしかない…。

そこで、寿命を延ばすための掃除方法を調べました。

ホコリは故障の原因

ゲームする人に長時間プレイはつきもの。

そんな時、高温になったり、ファンの回転が上がったりして、

壊れちゃうんじゃないかって心配になることも…。

心配になって分解なんかしちゃうと、

補償対象外になったりしちゃうのでそこまではしたくないし…。

そんな心配もホコリを取ることで

ある程度解消できるんです。

排気口、吸気口には、びっくりするくらいホコリがたまります。

買ってから今まで、一度も掃除したことない人は

かなりのホコリが溜まっているはず。

ホコリを取るだけで解消できるのか疑問ですよね。

でも、ホコリも馬鹿にできないんです。

ホコリが内部の熱を持つ部分に付着して、

CPU周りのファンなどで高温になり、焦げてしまうことも。

その熱が基盤に伝わり壊れてしまう可能性があるんです。

PS3は放熱対策のために強力なファンで空気を吸い込むので

空気中のホコリも吸い込んでしまいます。

その放熱対策ができなくなってしまうと故障の原因になってしまいます。

つまり内部にホコリをためないようにすることが

故障を防ぐことになります。

正しい掃除方法を学んでPS3を長く使おう

一番シンプルな掃除法は、ホコリを取り除くこと。

それには2つの方法があります。

①掃除機で吸う

ホコリが付着しやすい箇所を掃除機で取り除きましょう。

・吸気口

・排気口

・裏面(端子部分)

ホコリが付着しやすいこの3箇所を掃除機で吸い取りましょう。

その時に注意したい点は

  1. 誤作動の防止のため必ずPS3本体の電源を切り、

  電源ケーブルも抜いて行う。

  1. PS3本体へのダメージを防ぐため、

掃除機のモードは「強」ではなく「中」や「弱」でかけます。

本体の外側のホコリを落として、内部への侵入も防ぎましょう。

端子部分のホコリも、付着したままケーブルを抜き差しすることで

故障の原因になることも。

こまめに掃除したい部分です。

②「ファンテスト」機能

PS3本体には「ファンテスト」機能が付いています。

内部ファンを強制的にフル回転させることで

ホコリを外部に押し出すことができます。

これは、本来テスト用の機能で、

掃除のための機能ではないので注意が必要。

掃除機でホコリを取っても、ファンの調子が悪い時など

奥の手的な使用法として覚えておきましょう。

まとめ

新しいゲーム機が次々発売されても

PS3でゲームを長い間楽しんできた人には、

まだまだ使いたいと思っている人は少なくないはず。

ホコリを取り除くだけなら面倒なことではないので、

こまめなお手入れで愛着のあるPS3の寿命を延ばして

ゲームを楽しみたいですね。

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