布団の中には目に見えない汚れがたくさんたまっています。

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布団の汚れはほとんどが水溶性。

水溶性の汚れをしっかり落とすために最も有効な洗濯方法は

布団全体を水につけて洗うという方法です。

天日干しや、最近流行の布団専用掃除機では

布団のなかの汚れを完璧に取り除くことが出来ないのです。

でもご自宅で丸洗いするのって難しいですよね。

そこでおススメなのがクリーニングの使用です。

今回はクリーニングで布団を洗濯するのにかかる日数と料金についてご紹介します。

【クリーンニングで行う布団の洗濯工程】

STEP1:検査

まずどこがどのように汚れているのかをチェックします。

STEP2:前処理

洗濯をする前にシミなど特に落ちにくい汚れを前処理剤で分解し、

手作業によって落としていきます。

ここで使われる溶剤は布団を傷める心配がないものです。

検査で確認した汚れ、ひとつひとつを丁寧に処理していきます。

STEP3:洗濯

特殊な洗浄機とこだわりの水によってしっかり洗浄していきます。

布団によって使われている素材も違います。

コンピュータ制御を使い、大きさや素材にあった洗濯方法で

洗浄・すすぎ・脱水を自動で行ってくれます。

STEP4:乾燥

時間をかけてじっくり乾燥させます。

除菌・消臭効果も期待でき、ふんわりと仕上がります。

STEP5:発送

店舗やお客さまのもとに発送します。

業者によって使う洗濯機や乾燥方法は異なりますが、

布団を傷つけないように丁寧に処理をしてくれるという業者が多く、

洗濯する水にもこだわっているそうです。

【業者によって日数や料金は変わってくる】

クリーニング店に出して仕上がりまでかかる日数は

平均10日ほどかかるそうです。

仕上がり日数が異なる理由は

洗濯する工場が隣接しているかによって違ってきます。

同じ業者でも工場が隣接されている、されていないで

かかる日数は変わってくる場合があります。

工場が隣接されていないと、

布団を預かってからまず工場に持っていくという手間がかかります。

クリーニング店の前に大きな車が止まっているのを

見たことある方も多いのではないでしょうか?

預けられた洗濯物は大きな車に乗せられて工場へと運ばれます。

隣接されている店舗に出すことで運ばれる時間がかからないので、

数日にはなりますが、早く仕上がることが出来るそうです。

布団クリーニングにかかる料金は

掛け布団・敷布団のシングルサイズで約3,000~5,000円、

ダブルサイズで約4,000~7,000円ほどです。

布団の素材によっては多少金額が異なります。

また防ダニ加工などのオプションをつけると

少し金額がプラスになります。

金額も業者によって異なります。

これは洗濯する方法が業者によって異なるからだと考えられます。

やはり金額が高いものはそれだけ質が良くなりますので、

ご自分の好みに合わせて使う業者をお選びください。

最近は宅配クリーニングという、

自分で店舗に持ち込むのではなく、

自宅にて集荷・配送してくれるという方法も多く利用されています。

布団は特に重いですし、

持っていくのが大変という方はこの方法を利用してみるのも

良いのではないでしょうか?

布団は毎日使うものですし、

きれいにしておくことで心地よく寝ることが出来ますし、

布団を長持ちさせるためには大切なことだと思います。

ぜひクリーニングを活用して、

布団を中からしっかりきれいにしていきましょう。

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