手洗いする際の洗剤の量はどれくらい?徹底解説

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手洗いが必要な洗濯物といったら

洗濯機で洗うだけでは汚れが落ちにくいがんこな汚れの衣類や、

ニットなどのデリケートな素材の衣類ですよね。

手洗いは面倒だけれど、

汚れがきれいに落ちた清潔な衣類は

家族みんなが気持ちよく着てくれて

幸せな気分になります♪

それに、ニットやおしゃれ服も

手洗いできる表示ものもなら

クリーニングに出すより

お家で洗ったほうが安上り♪

少しの手間できれいにできて、

長持ちさせることもできます。

でも手洗いが面倒で、洗剤の量も適当に

お洗濯していた人も多いのでは?

きれいに差がでる手洗い方法をまとめてみました。

素材や汚れによって洗剤を変えてみる

まずは洗濯表示を確認。

台形の桶に手を入れているイラストがあれば

手洗い可能な衣類です。

台形の桶に×印のイラストは手洗い不可。

手洗い可能な衣類で、挑戦してみましょう。

メーカーからは様々な洗剤が発売されており、

どれが最適なものか迷ってしまいますよね。

手洗いが必要なデリケートな素材の衣類には

衣類にやさしいおしゃれ着用洗剤を選びましょう。

毛玉を防ぐ効果がある洗剤はニット洗いに、

トリートメント効果のある洗剤は

色褪せや型崩れも防いでくれそうです。

柔軟剤入りの洗剤はふんわりとやわらかな

着心地にこだわる衣類に使いたいですね。

用途に合わせて選ぶ楽しさもありそうです。

パッケージに記載されている量が目安

また、洗剤それぞれの特性を生かすために

水の量に対しての洗剤の量を守ることが大切です。

汚れを落としやすくするために洗剤の量を増やしても

洗浄力が高くなることはありません。

むしろ、洗剤が衣類に残りやすくなることで、

かゆみなどの肌トラブルの原因にもなってしまうことも!

また、色や柄が落ちてしまう可能性もあるので

むやみに洗剤量を増やすのはNGです。

パッケージに記載してある規定量

最も洗浄力が高い量ですから、

必ず確認してお洗濯しましょう。

浸け置き時は洗剤を追加して洗う

がんこな汚れやしみがついた衣類にも

手洗いが効果的です。

洗濯機での通常のお洗濯の前に

浸け置き洗いをしてみましょう。

がんこな汚れのお洗濯には

粉末洗剤が向いています。

通常のお洗濯の前に粉末洗剤を追加して

手洗いすることで汚れ落ちにも差がでます。

粉末洗剤にも、白く洗い上げるものが得意なものや

泥汚れにも対応したパワフルなものなどがあるので

衣類や汚れに合わせて選びましょう。

浸け置き洗いは、きれいなぬるま湯に粉末洗剤を溶かして

20分程度浸けこんでください。

洗剤の量は、洗剤の種類によって多少前後しますが、

ぬるま湯1リットルに対して小さじ1杯程度。

普段の洗濯機で使用する洗濯液の3倍程度の濃度が

目安です。

まとめ

ニットやおしゃれ服などのデリケートな素材の衣類や

がんこな汚れやシミなどの汚れなど状態に合わせて

洗濯機でまとめて洗わずに手洗いすることで、

衣類を傷めずに長持ちさせることができたり、

汚れもきれいに落とすことができます。

衣類の素材や洗いあがり、

汚れの種類に適した洗剤を選ぶことも大切です。

そして、洗浄力を高めるには規定量を守ることも大事!

手洗いのひと手間を惜しまないで

清潔なおしゃれを楽しみたいですね♪

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