テフロン加工のフライパンはいつが寿命!?上手に使って長持ちさせるコツ

スポンサードリンク

どこの家庭にも、テフロン加工のフライパンの1つや2つはあるはずです。

手入れの手軽さや、油をたくさん引かなくてもこびりつかなくてよい等、

メリットが多いフライパンですよね。

ただ、寿命が短いと思ったこと、ありませんか?

私は、ここ5年ぐらいの間に、

3つテフロン加工のフライパンを捨てました。

そのうち2つは有名なブランドのモノでした。

ここ最近は、使い捨てと割り切って、

近所のホームセンターで購入した1000円位のを使っています。

安いのは1年ぐらいしか持たない気もしますが、

いったいテフロン加工のフライパンはどれぐらいで寿命を迎えるのでしょうか?

注意点を理解しよう

通常、半年から2年がテフロン(フッ素樹脂)加工フライパンの寿命

と言われていますが、上手に使えばもう少し長く使えるようです。

◇ 中火で使いましょう

テフロン(フッ素樹脂)は高温に弱いです。

IHコンロを使っている我が家は、

メーカーさんに「強火はだめです。中火までにして下さいね!」

と念を押されました。

IHは温度が上がりやすいからだそうです。

使うときには、フライパンに少し油を引いてあげると

高温になるのを防げます。

また、空焚をすると有毒ガスが出る恐れがあるので、

絶対にやめましょう。

◇ 傷がつきやすい調理道具は避けましょう

金属製のフライ返しなどを使うと、細かい傷ができてしまい、

それがコーティングのはがれる原因になります。

木べらや、シリコン・ナイロンなどの樹脂加工のされたフライ返しがおススメです。

◇ 料理を入れっぱなしにするのはやめましょう

テフロン加工のフライパンの表面は

肉眼では見えない無数の穴が開いています。

1~2時間ぐらいなら大丈夫ですが、

長時間入れっぱなしにすると、

この穴に料理の油などが入り込んで、

内側からコーティングをダメにしてしまいます。

◇ 急激な温度変化に注意しましょう

調理し終わったフライパンの汚れを直ぐに落としたくて、

つい水をかけてしまっていませんか?

これもコーティングを痛めてしまう原因になるので、

少し冷ましてからお湯をかけておくか、

熱いうちにキッチンペーパーで汚れをふき取って、

冷えたら洗うかにしたほうが良いです。

◇ 研磨剤を使わない

亀の子だわしやスチールウールはもちろんですが、

クレンザーもNGです。

殆どの人が使っていないかと思います。

意外と盲点なのが、

研磨粒子入りのスポンジを使ってしまっていることです。

スポンジを買うときには、

パッケージの裏面に「研磨粒子なし」を確認しましょう。

焦げ付くようになっても、塗り替えれば生き返る

寿命を迎えたフライパンも、フッ素加工をし直せば復活します。

この場合、市販のスプレーか業者に頼みます。

市販のスプレーは効果が持続しないという意見が多いので、

業者さんに頼むのがよさそうです。

だいたい28㎝で1800円前後です。

柄が取れないと受け付けてくれなかったりしますが、

高いフライパンは再加工をお願いしてみるとよさそうです。

中には、あさひ軽金属の様に、

自社製品の再加工サービスを行っているところもあるので、

調べてみてはいかがでしょうか。

再加工をしてくれる会社を載せておきますね。

・センテック http://www.sentec-jp.com/index.html

・アルファ技研 http://www.alfa-giken.net/

まとめ

結構やってしまいがちなNG事項が多いテフロンフライパンでした。

私も半分以上やらかしていました…反省です。

注意点を意識したりリペア等で、少しでも長く使いたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。