汗じみ、黄ばみの落とし方は意外と簡単!?洗い方を詳しく解説

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着ようと思ってクローゼットから取り出した、

白いシャツやブラウスが黄ばんでいた

という経験をしたことがある人は多いと思います。

洗濯をしてクローゼットにしまったときは

黄ばみなんてついていなかったのに・・・

原因は洗濯をしても落としきれなかった汗や皮脂。

時間が経つことで酸化して黄ばみになって現れます。

黄ばんでしまった、お気に入りの白いシャツやブラウスを

塩素系の漂白剤を使って元の白いシャツに戻しましょう。

塩素系漂白剤で浸け置きする方法と注意点

まずは注意点から。

塩素系の漂白剤は酸素系の漂白剤に比べて効果が大変強いです。

色柄物に塩素系の漂白剤を使うのは絶対にいけません。

塩素系の漂白剤はいろいろなメーカーから販売されていますが、

それぞれ成分が微妙に違っています。

足りなくなったからと言って、

違うメーカーの漂白剤を足して使うことはやめましょう。

2種類の違うメーカーの塩素系漂白剤を使うことで

有毒なガスが発生する可能性があります。

金属のボタン、ファスナーなど装飾品がついた衣類には

塩素系漂白剤は使えません。

塩素系漂白剤を使用する際は換気をしてください。

それでは浸け置きする方法です。

たらいなどの容器に水と漂白剤を規定通りの量を入れる。

そこに浸け置きしたい衣類を入れる。

浸け置きする時間は10分ほどで、

長くても30分も浸け置きすれば十分でしょう。

長時間の浸け置きは生地を傷めることになるので避けましょう。

浸け置きが終わったら、完全にすすいで

脱水をして干すだけです。

そのまま、洗濯機で洗剤を入れて洗っても大丈夫ですが、

このときに他の洗濯物と一緒には洗濯をしないようにしましょう。

塩素系以外の洗剤をご紹介

漂白剤には塩素系漂白剤の他に酸素系漂白剤があります。

酸素系漂白剤は色柄物に使えて、除菌や殺菌効果も期待できます。

漂白効果もあるので、黄ばみにも効果があります。

塩素系漂白剤よりも使い勝手が良いと思います。

人気のある酸素系の漂白剤をいくつか紹介しますね。

ワイドハイターEXパワー(花王)

使いやすくとても人気のある酸素系の漂白剤です。

洗濯洗剤と一緒に使うことで力を発揮してくれます。

ワイドハイターEXパワー粉末(花王)

液体の酸素系漂白剤は酸性ですが、

粉末はアルカリ性なので汚れを落とす力が液体タイプよりも強力です。

オキシクリーン(アメリカ製)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オキシクリーン 1.5kg
価格:1056円(税込、送料別) (2017/12/27時点)


他の漂白剤に比べて価格が上がりますが、

大容量で汚れをよく落としてくれます。

衣類の他にもキッチンやお風呂など家中に使うことが出来てお勧めです。

まとめ

黄ばみは、それほど時間が経ってなければ

漂白剤で簡単に落とすことができます。

黄ばみ防止のために普段のお洗濯から

洗剤と一緒に色柄ものに使える酸素系漂白剤を使うと良いと思います。

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