レム睡眠とノンレム睡眠の違い!?周期を理解して良い睡眠を取る方法

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生活の上でとても重要な睡眠。

いつも睡眠時間は同じなのに、

すっきりと起きれる日と目覚めが悪い日があります。

これは、レム睡眠ノンレム睡眠が関係しているのでしょうか?

この二つについて調べてみました。

2つの睡眠の違いとは?

レム睡眠とノンレム睡眠の違いはなんでしょうか?

レム睡眠は、非常に浅い眠りで脳は活発に動いていて

昼間に経験したことを脳に記憶しています。

眠っている人をみてると、目は瞑っているのに、

眼球がぴくぴく動いているのがわかるときがあると思いますが、

その状態のときがレム睡眠時です。

ノンレム睡眠は脳を休めるための睡眠で、

眠りについたときはこのノンレム睡眠から始まります。

ノンレム睡眠には4つの段階があり、

段階1~4まで段々と深い眠りになり、

次には一番深い眠りの段階4~1へと浅い眠りに移行して、

レム睡眠に入ります。

睡眠中は、このレム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰り返されています。

レム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰り返されることを

「睡眠周期」と言います。

一晩に4~5回繰り返されているようです。

「睡眠周期」は90分と言われ、

睡眠時間は90分の倍数が理想的で、

そうすることで目覚めが良いという説もありますが、

実際には個人差があり「睡眠周期」は80~110分程度と人によって違いがあります。

一晩のうちにこのノンレム睡眠が80パーセントをしめているようです。

ノンレム睡眠が重要

ノンレム睡眠が大切と言われる理由はなんでしょう。

上でも説明した通りに、

ノンレム睡眠のときには昼間に体験したことを脳に記憶しているのですが、

起きたことすべてをしっかりと記憶しているのではなく、

記憶する必要のないことや

鮮明に記憶したくないこと(怖かった体験や、嫌だと感じたことなど)を

穏和させたりしているのです。

そして、最初のノンレム睡眠のときには、疲労回復が行われ、

成長ホルモンも大量に分泌されます。

特に成長ホルモンの分泌のピークは

22時~深夜2時までの間だと言われています。

この時間の睡眠はとても大切ということになります。

まとめ

レム睡眠とノンレム睡眠について調べてみました。

寝入ってからの3時間は

回復疲労や成長にとっても大切だということです。

習い事や学習塾など忙しい成長期のお子様も

出来る限り22時までには眠りにつける生活習慣をつけることが

成長の上で重要だと思います。

また、女性にも美肌を維持するには、早めの睡眠をおすすめします。

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