柔軟剤でふわふわ!部屋干しのコツ!

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好みの香りの柔軟剤を使って洗濯した衣類を部屋に干すと、

部屋中に良い香りが充満してともて癒されますよね。

家事を終えて、良い香りに包まれながらのコーヒータイムは

至福のひとときとも言えます。

どうせなら、大好きな香りの柔軟剤を使って、

更に洗濯物をふわふわに仕上げてみませんか?

柔軟剤で衣類をふわふわにする方法

お風呂上りにふわふわのタオルに包まれると気持ちが良いですよね。

柔軟剤を使って、今まで以上にふわふわに仕上げる方法を見つけましたよ。

ふわふわに仕上げるためには、

柔軟剤を入れすぎないことです。

効果をだしたくて、規定以上に柔軟剤を入れてしまいがちですが、

これは間違いなんです。

多く入れすぎることで、柔軟剤が繊維に残り、

それが蓄積されて汚れも落ちにくくなり

タオルも固くなってしまいます。

柔軟剤を最初に洗剤と一緒に入れてしまわないこと。

柔軟剤と洗剤は役割が違うので、

正しいタイミングで柔軟剤を投入しましょう。

最近の洗濯機には柔軟剤の投入口があるので、

入れるタイミングを逃すこともないと思います。

最近の洗濯洗剤は節水のためにすすぎ1回で良いとされているものが多いですが、

これも柔軟剤の効果を薄くしています。

すすぎが一度では、やはり洗剤の成分が残っており

柔軟剤の成分と打ち消し合ってしまい、柔軟剤の効果が発揮できません。

そして、すすぎの1回目ではなくて、

2回目に柔軟剤を入れましょう。

要するに、柔軟剤の正しい使い方をすることです。

そうすることで、柔軟剤の効果を最大限に発揮することが出来、

ふわふわに仕上げることが出来るのです。

部屋干しをする時に気をつけること

部屋干しで気を付けたいことは、

風通しの良い場所に干すことです。

と言っても、部屋の中で洗濯物を干す場所は限られていると思うので、

換気、湿気などに気を配りましょう。

エアコンのドライ機能を使ったり、

サーキュレーター、扇風機などを洗濯ものに向けて使うのも手でしょう。

浴室乾燥機があれば部屋に干すよりも早く乾かすことが可能ですね。

他にも洗濯物を干す干し竿の代わりに

カーテンレールを使うことも止めた方が良いと思います。

洗濯物の重みでレールが変形してしまう可能性もあるし、

カーテンにはたくさんのホコリやダニなどがあります。

せっかく、きれいにした洗濯物をそれらによって汚れてしまいます。

まとめ

最後にふわふわに仕上げるコツをお教えしましょう。

洗いおわった洗濯物をドライヤー、

もしくは乾燥機がついている洗濯機であれば少し乾燥機にかけて

生乾きの状態にしてから干すと、ふわふわ感が増しますよ。

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