要チェック!油汚れがついた服はクリーニングが1番!?

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お料理中の油はねや、子供の食べこぼしの油汚れのシミ。

お家でのお洗濯は本当に面倒ですよね。

シミ取りの方法を調べて洗っても、

きれいに落ちなくてがっかり…ってことも。

お気に入りのお洋服や、高価なおしゃれ服に油汚れをつけちゃったら

かなりのショック。

私も以前、友人の結婚式の時に張り切って着ていった着物に

ステーキソースを付けてしまって、泣きたい気持ちになりました。

早めにクリーニングに出して汚れが落ちたので

心の底からホッとしました。

着物って高価ですもの…。

応急処置としてお家でシミ取りする方法もありますが

お洋服をいためることなく

きれいに落とすにはクリーニングが安心なんです♪

クリーニングが1番良い理由

油汚れといっても、食用油やチョコレートなどの食品や、

ファンデーション、口紅、機械油など種類は様々。

それに衣類によって、生地の素材も天然素材や化学繊維など幅広いので、

洗濯表示を見ながら、それぞれに合わせたお洗濯なんて

難しいと思いませんか?

クリーニング店にお願いすれば、お洋服の型崩れや、

縮みなどの心配もありません。

クリーニングのデメリット

やはりクリーニング代が高いこと!

おしゃれ着以外であればできるだけお家でのお洗濯で済ませたいですよね。

それにクリーニングに出したのに

油汚れが落ちていない!ってことも…。

クリーニングに出す時にシミの状態を伝えたほうが良いと思います。

シミ抜きが苦手なクリーニング店もありますから、

汚れの状態を見てもらって、落とせないといわれた時は

シミ抜きが得意な別のクリーニング店を探したほうが良さそうです。

服に油汚れがついた時の注意点

油汚れは時間が経つと酸化してしまいます。

酸化して変質しまった汚れはより頑固な汚れになって

落としにくくなってしまいます。

早めの応急処置が必要になります。

油汚れがついた時の応急処置として

なるべく早く洗うことが一番です。

簡単な方法として、食器用の中性洗剤を油汚れの部分に直接つけ

水を少ししみこませながらやさしくもんで洗ってください。

その後はいつものお洗濯でOK。

外出先での場合は、水でぬらさず、ハンカチやティッシュで

油汚れを広げないようにつまみ取ります。

帰宅してから中性洗剤でもみ洗いをしてください。

ただし、お家でお洗濯が難しい衣類は、応急処置もしない方が無難です。

水を使うことで、輪ジミが発生しやすくなるからです。

お家で洗えないものや、大切な衣類は、

クリーニング店にお願いした方が安心です。

まとめ

クリーニング店にお任せすればお気に入りのお洋服やおしゃれ服も

いためることなくきれいに汚れを落とすことができます。

シミ抜きの失敗でお洋服が着れなくなってもう一着買うより

クリーニング代の方が安く済みますし、

お気に入りのお洋服はいつまでも大切に着たいですよね。

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