知ってると得!?紫外線対策に効果的な帽子の色や形は…

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1年中、降り注いでいる紫外線の対策と言えば、

すぐに思い浮かぶのは日焼け止めでしょう。

もっと手軽で簡単にできる紫外線対策が帽子を被ることです。

紫外線対策として帽子が簡単とはいえ、

色や形でその効果が違ってきます。

そこで、日焼けを気にする方の紫外線対策用帽子として

・紫外線対策に効果的な帽子の色

・紫外線対策に効果的な帽子の形とは?

についてまとめてみましたのでお伝えします。

紫外線対策に効果的な帽子の色

紫外線対策に効果的な帽子の色を考えると、

色が濃いほど紫外線カット率が高いです。

具体的には、

黒色が一番カット率が高く86%のカット率で、

青色や黄色のカット率が80%程度です。

白色が紫外線を反射するイメージがあり、

カット率が高そうですが、

黒色や青色などと比べるとあまり効果は期待できません。

しかし、UVカット加工された帽子であれば、

ほとんど色を気にする必要はないでしょう。

黒色は熱の吸収率が高く、

暑い日には熱がこもりやすく熱中症が心配されるので、

青色や黄色にした方がベターです。

なお、顔を絶対に焼きたくないならば、

日焼け止めクリームやサングラスを併用したらよいと思います。

紫外線対策に効果的な帽子の形とは?

紫外線対策に効果的な帽子を選ぶとしたら、

顔に日陰を作る「つば」付が最適です。

それも、顔だけでなく、首・デコルテ・うなじまでカバーできるような

長くて広い形の帽子が紫外線カット率が高く理想的です。

したがって、

野球帽のようなキャップ型よりもハット型の方がよいです。

ちなみに、つばの長さと紫外線防御効果を調べてみると、

キャップ型:7cm=60%、10cm=70%

ハット型:7cm=65%、13cm=90%

となっています。

紫外線防御効果の最大値と最小値の差が30%も出てしまいます。

結論をいうと、

スポーツ時など以外はできるだけハット型の帽子がおすすめ

ということになります。

最後に、色と形についてお話ししたので、

帽子の素材についても少しふれておきたいと思います。

素材による紫外線カット効果は次のように、

ビニロン、ポリエステル、羊毛:80%以上

アセテート、綿、絹、ナイロン:60%以上

となっているようです。

紫外線カット加工した化学繊維もあるので

それを選ぶのもOKです。

また、夏ならば、昔ながらのつばが大きい「麦わら帽子」

通気性もよく最適かもしれません。

最近は麦わら帽子も色が多彩で

形もいろいろあるので選ぶ楽しみもあるようですね。

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