こすらないで!目に入ったゴミが取れないときの対処方法

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目はまぶたや眉毛以外で特に保護されていませんので、

突然虫やホコリが飛び込んできて

痛い思いをしたことが誰しもあると思います。

ほとんどの場合、違和感を感じた目から涙が出て、

異物は取り去られますが、

そうは行かない場合もあるでしょう。

そのような時に、皆さんをどうしていますか。

そこで、

・目にゴミが入った時にまずすることとは?

・目にゴミが入るとどうなるのか?

について解説していきたいと思います。

目にゴミが入った時にまずすることとは?

目に異物が入ったときは、

目のどこに何がどのように入ったかによって、

対処法が異なってきます。

角膜の表在性の異物の場合

・まず、静かにまばたきをして、涙で流しだす。

・それでもダメなら、水道水で洗い流す。

目洗い用の水道があれば、それを使うのが簡単です。

しかし、なかなかないと思いますので、

洗面器などに水道水を溜めて顔をつけたままでまばたきします。

まぶたの裏に異物が入った場合

・清潔な綿棒やガーゼで取り除く。

まぶたを裏返してゴミなどの異物を探します。

異物が見つかれば、清潔な綿棒やガーゼを使って

目を傷つけないように優しく取り除きます。

・専門医に診てもらう。

まぶたを裏返しても異物が見つからない時は、

眼科などの専門医に診てもらいましょう。

目にゴミが入るとどうなるのか?

目にゴミ(異物)が入った場合、

黒目部分である角膜の表面に付着している・刺さっている、

または、まぶたの裏の結膜に入り込んでいることがほとんどです。

しかし、目の構造上、結膜は袋状をしているため、

目の裏側に回ることはありません

したがって、角膜や結膜の表在性の大部分の異物は

まばたきによって洗い出されてしまいます

異物が知覚神経の多く集まっている角膜に傷をつけて、

鋭い痛みを感じます。

異物の形状や付着場所、角膜組織への侵入箇所、

深さによって痛みが異なります。

一般的に、角膜の中央部から上方部にかけての異物は、

瞬きによって刺激され易いので、

下方部にあるときよりも痛みが強いです。

数日そのまま放置していると、

角膜の周囲が炎症し始め、球結膜が充血します。

痛みも更に激しくなるので、

できるだけ早く専門医にかかるようにしてください。

最後に、説明してきたような対処を施しても

目の中に異物感があり、

痛みや充血が取れない場合は

速やかに専門医を受診して適切に処置してもらってください。

大切な目は手遅れになると大変なことになります。

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