そのままにしておいたら危険!?胃痛と背中が痛いの原因とは?

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急に胃が痛くなったという経験はないでしょうか?

胃痛といっても原因は色々あり、

軽く見てはいけません。

特に胃痛と背中の痛みが同時に起こるのは、

大きな病気のサインかもしれないので要注意です。

働き盛りのサラリーマンが

胃痛と背中の痛みに悩まされるケースは

少なくありません。

仕事に影響が出るほど痛み出すと、本当に辛いですよね。

そのような問題を抱えている方が、

痛みから1日も早く解放されるように、

今回は胃痛と背中の痛みの原因・対処法と

予防法についてまとめましたので、参考にして下さい。

胃痛と背中の痛みの原因とは?

胃と背中の両方が痛い場合、

いくつかの原因が考えられます。

まず背中を叩いてみて、脇腹にかけて痛ければ

腎盂炎の可能性があります。

腎盂炎とは、腎臓に細菌が入り、

炎症を起こす病気です。

熱が出たり、寒気がしたり、

頻繁にトイレに行ったりするケースが多いです。

また十二指腸潰瘍も疑ってみる必要があります。

この場合も胃から背中にかけて、

さらにみぞおちまでも痛むことがあります。

そして特に空腹の時に痛みが激しくなり、

さらには胸焼けがしたり、

お腹が張ったりする症状も出ます。

十二指腸潰瘍の一番の原因はストレスと考えられています。

そして、右の方の背中が痛く、

尿の色が茶色いなどの症状が出たら、

胆のう炎かもしれません。

胆のう炎は細菌に感染して起きる病気です。

激痛が走ることも多く、

冷や汗や悪寒が出ることもあります。

さらに激しい痛みが背中や左の肩あたりにあるなら、

膵炎が考えられます。

この場合、吐き気や発熱を伴うことがあります。

他にも狭心症・胃がん・ピロリ菌感染などの可能性もあります。

対処法と予防法とは?

家庭でできるいくつかの対処法や予防法があります。

まず食事の後は、体の右側を下にして、

横になってリラックスするのがよいでしょう。

ストレスが原因の場合は、

自律神経のバランスが乱れていることが多いので、

横になれば自律神経のバランスが整いやすくなります。

また体が冷えないように日頃から気をつけるのは大事です。

特にふくらはぎ・足首・首などが冷えないように気をつけて下さい。

冷房が効き過ぎたオフィスは要注意です。

男性は冷えを気にしてない人が多いですが、

冷えは様々な病気を悪化させることを忘れないようにしましょう。

自宅では、入浴や足湯をして体を温めるようにします。

特に半身浴は代謝をよくするのに効果的です。

そして食べ物は消化の良いものや

体を冷やさないものを食べるようにしましょう。

タンパク質は胃が回復するのを助けてくれるので、

大豆製品を取るようにします。

キャベツに含まれるビタミンU

胃の粘膜を保護する働きをします。

大根も消化を助けるので、

大根おろしなどにして習慣的に食べるようにしましょう。

また食べ過ぎに注意することが必要です。

食べ過ぎは胃に負担をかけるからです。

またアルコールやカフェインの入ったもの・

辛いもの・塩辛いものなども避けます。

タバコは血管を収縮させ、体全体の血流を悪化させるので、

禁煙するようにしましょう。

それから、ストレスが胃の痛みとなる場合が多いので、

自分なりのストレス発散法を習得しておくことは大切です。

自分がリラックスできる方法を見つけ、

日常生活に取り入れましょう。

このような方法を数日試しても

痛みがなかなか引かないようであれば、

専門医を受診することをお勧めします。

まず内科か消化器内科に行って検査を受けましょう。

そこで検査をしても原因がはっきりしないのであれば、

精神的なものが痛みを引き起こしている可能性もあるので、

心療内科を受診する必要があるかもしれません。

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