重曹でピカピカ!洗濯機の掃除ドラム式洗濯機もOK?

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各地で桜も満開になり、お花見や季節のイベントなども増えてきました☆

そよぐ風もほんのり新緑のにおいを乗せていて、

とっても清々しい気分になれます。

日差しのあたたかい日には、洗濯物を外に干せば、

太陽のいい香りがして、ふかふかで、本当に気持ちいいですよね。

これからどんどん暑くなって、いろんなオシャレが楽しめる季節が到来します☆

アウトドアのアクティビティも行きますし!野外ライブもあるし!

釣りに登山にスポーツに・・・

洗濯物が増えるのも、仕方ないです・・・ね(笑)

日常生活に欠かせないもののひとつ、「洗濯」。

そういえば洗濯機って毎日使っているけど、掃除する必要ってあるのかな?

最近、洗濯物がちょっと臭う・・・?

洗濯したのに、洗濯物にゴミがついているけど、これはなに・・・?

今回は、実はあんまりやったことがない?!

「洗濯機の掃除」について、調べてきました☆

ドラム式洗濯機の掃除にお酢と重曹を使う手順

最近は全自動の一層式洗濯機ドラム式洗濯機が主流です。

今では二層式洗濯機が懐かしいと感じますね。

単身の方なら2~3日に一回くらい。

家族が多ければ毎日回しているというご家庭もあると思います。

洗濯機って、洗剤をいれて回しているし、

掃除する必要なんてあるのかな?とお思いの方。

筆者も一語一句違わずそう思っていた一人です・・・(笑)

実は、そんな「洗濯機」

年数が経ってくると意外と汚れが溜まっているんだそうです。

洗濯物に茶色いカスがつくようになったり、変な臭いがしたら掃除のサイン!

お掃除の方法は、実はとっても簡単!

まず、用意するものは、

・重曹

・お酢

これだけです!

これだけ?!

これだけあれば、特別な洗剤はいりません!

それではさっそく洗濯機の掃除の手順をご紹介☆

①ドラム式洗濯機のドアを開けてもこぼれない程度のお水 or ぬるま湯を入れます。

②こぼれない程度に満杯に水が入ったら、

重曹1カップ(約200cc)を入れ、

溶かすように軽くかき混ぜます。

③重曹水の中に、今度はお酢100~300mlを投入します。

④「洗う」、「洗濯」ボタンだけを押し、洗濯機を回します。

このとき、回したあとそのまま浸け置きするので、

「すすぎ」や「脱水」を一緒に行わないでください。

⑤回したあとは、重曹とお酢の水をいれたまま、

半日~1日程浸け置きします。

6時間以上は浸け置きするといいでしょう。

⑥浸け置きしたあとは、浮き出た汚れをすくいとります

小さい器やおたまのような形状のものですくうとやりやすいです。

このとき汚れをとらずに流すと、排水溝が詰まるおそれがありますので

必ず行うようにしてください。

⑦再度、水を入れて回す→脱水、を

汚れが出なくなるまで何度か繰り返します。

⑧水を捨てて、半日~1日程、フタを開けて乾燥させます。

主婦のお掃除の味方、「重曹」と「お酢」を使って、

洗濯槽をキレイにお洗濯できました☆

注意事項としては、ごくまれに重曹を使用できない洗濯機がありますので、

使用上の注意をよく読んで、お掃除してください。

ドラム式洗濯機の掃除はどのくらいの頻度で行う?

ドラム式洗濯機は、洗濯~乾燥までをすべてやってくれるので、

忙しい主婦の強~い味方ですよね。

掃除の頻度としては、先程ご紹介した掃除方法なら月に1回でOKです。

重曹は、炭酸水素ナトリウムという物質で、もともと人体にあるものなので、

無害で安全性が高いと言われています。

それに、弱アルカリ性のなので酸性の汚れを中和したり、

消臭にも効果があるので、酸性の臭いの代表格、生ごみや靴の消臭にも使えます。

そしてなんといっても安いので、一家に一つあるととても便利です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

洗濯機は頻繁に使うものですし、日常生活で出るあらゆるものを洗ってくれ、

今やボタンひとつで全てやってくれる優秀な生活家電です。

しかしその洗濯機そのものが汚れていれば、

その洗濯機で洗ったものも、汚れてしまいます。

定期的に掃除をして、いつもキレイな衣類を着たいですよね☆

洗濯機の掃除なんて、したことない!という方も、

これを機に洗濯機をお洗濯してみてください☆

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