知って得する?!ものもらいの治し方!へそに塩って本当?

スポンサードリンク

長い冬も終わり、雨の日と晴れの日が交互にやってきて、

厚着をすれば街中では暑いし、薄着で行けば外は寒いしで、

着るものに困る時期ですね~。

日本は四季がはっきりしているので、

春夏秋冬、いろいろな景色や季節の食べ物、季節の祭事など、

様々な楽しみ方があるので、体調を万全にして日々を過ごしたいですね!

季節の変わり目は温度変化も激しく、いろいろと体調を崩しやすいですが、

いいかがお過ごしでしょうか?

風邪を引いてしまったり、なんとなく体調がすぐれなかったり。

こういう季節の変わり目や、身体の免疫力が落ちているときになりやすい「ものもらい」

今回はこの「ものもらい」について、ちょこっと小話していきます!

「へそに塩」はおばあちゃんの知恵袋?その根拠は?

ものもらいとは、瞼(まぶた)が腫れて、痛みや痒みが出る目の病気です。

結膜炎などのはやり目とは異なり、人にはうつりません

筆者も小さいころよくなっていた記憶があり、眼科にお世話になっていました。

目を清潔にして、あまり触れないようにしていると自然に治ることもありますが、

ものもらいになっている間は痛みや痒みもあるので、やはり触れてしまいがちです。

そうなるとなかなかよくならず、悪化することもしばしば。

すぐに眼科に行ければいいのですが、時間がなく、なかなか行けない!

というときは・・・!

自然の力で治す「おばあちゃんの知恵袋」

ものもらいになった時、昔から言われている民間療法で有名なのが、

「へそに塩」

略して「へそ塩」。(あまり変わりませんね笑)

これはへその中に天然塩を入れて、絆創膏でフタをする、というもの。

へそ塩について調べていると、明確な根拠は見つからないものの、

へそ塩をすることで、数日後にはものもらいが治ったという情報が多々ありました。

へその周りにはリンパ節が多く存在しているので、

へそ塩をすることでリンパ節や身体をあたため、

免疫力を上げて治す、ということに繋がるのかもしれません。

へそは、生まれる前の胎児期はへその緒として「栄養補給」「老廃物の排出」の両方を

同時に行っていた、優秀でとても重要な器官です。

生まれるとへその緒は切られてその役目を終え、

へそはお腹の真ん中にちょこんと鎮座しているだけのように思われます。

生まれてくると、ほとんど役目はないように思われますが、実は!

「体内のガスを排出する」という仕事を、静かにしていたのです。

これには驚き!

東洋医学でも、へそは経絡秘孔の一つとされていて、

ここにお灸をすえる療法もあるそうです。

昔は、へそ塩をすると体があたたまって、体調が改善するとの言い伝えがあり、

月経中の女性がよくへそ塩をしていた、ということも調べてわかりました。

へそは生まれる前も、生まれた後も、大切な役割を担っているのですね。

身体の中にいらないものはない、というのも納得です。

全ての器官が密接に関わりあっているのがわかります。

ものもらいの種類には2種類ある

ものもらいというと瞼が赤くなって腫れ、痛みや痒みがともなう目の病気、というのは

先ほどご説明した通りです。

実はものもらいには種類があり、病状によって2つに分けられます。

①麦粒腫

「ばくりゅうしゅ」と読みます。

これはみなさんが一回はなったことのあるものもらいです。

瞼の外側や、まつ毛の根本近辺にできるものを、外麦粒腫。

瞼のフチのマイボーム腺と呼ばれる部分にできるものを、内麦粒腫といいます。

原因は「黄色ブドウ球菌」という菌で、

わたしたちの身体のあらゆるところにいる常在菌です。

風邪を引いて体調を崩したり、免疫力が落ちているときになりやすいです。

②霰粒腫

「さんりゅうしゅ」と読みます。

これは瞼の内側に、しこりのような白いかたまりができ、

腫れて目が開けづらい、などの症状が起こります。

麦粒腫とは異なり、痛みや痒みは少ないです。

原因は、瞼のフチのマイボーム腺に皮脂や分泌物などがつまり、中で溜まっている状態です。

そのまま放っておくと、化膿してしまい摘出手術になることもあるので、

早めの受診が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

薬や治療法が今のように多くなかった時代は、こうやって自然にあるもので

様々な傷病を治したり、快復させていたことを考えると、

おばあちゃんの知恵袋は小さなお医者さんのようです。

ものもらいにへそ塩は、代々伝わる昔ながらの治療法だったのですね~。

幼い頃を思い出すと、確かにたくさんのおばあちゃんの知恵袋がありました。

火傷にはゆで卵の薄皮を貼ったり、

風邪を引いて喉が痛いときは、焼いた長ネギを喉に巻いたり。

身体をあたためる効果もあるとのこと、普段から冷えが気になる筆者も、

さっそく「へそ塩」をしてみました(笑)

へそ塩をして15分くらいで、本当におへその周りがとてもポカポカしてきてきました!

とっても簡単にできますし、これは効果を期待できそうです!

ものもらいになった時はぜひ、へそ塩をお試しください!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。