もったいない!?パンを冷凍して半年経過!これって食べられるの?

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朝食で欠かせないご飯!と思いきや、

今やパンを朝食に食べている方も多いですよね。

そんなパンですが、

賞味期限が意外に早いことがわかります。

あれ?もう賞味期限過ぎていたの!?と最初は驚く人もいるでしょう。

実はパンは冷凍しておいた方が美味しく食べられるんです。

知っていましたか?

私は知らずにポイッと捨てていました。

なんとも勿体ないことをしてたなと思います。

では、その冷凍しているパンの存在を

忘れていたことはないでしょうか?

冷凍庫をあさっていたら、こんなところにパンがある!

ともうかれこれ半年以上は経っているであろうパンです。

これは食べられるのか心配になりますよね。

そんな半年以上放置してしまったパンを

どうしたらいいのかを今回は紹介します!

捨てるなんてありえない!上手く活用したい!

そう思っているアナタに必見です!

冷凍して半年たったパンの使い道

半年経ってる・・・とショックを受けて当然です。

食べ物を粗末にしたくないものですよね。

では、冷凍して半年が経っているパン

どんな使い道があるんでしょうか。

そのままの状態で食べる!

まず食べることが出来るのであれば満足ですよね。

私の経験だと、冷凍状態のままトースターに入れて焼くと、

通常のトーストになります。

特に変わった味もしなかったので、

ジャムを付けて美味しく食べました。

サンドイッチにしてみる!

意外に感じますが、

凍った状態でパンにサラダなどを挟んで、

サンドイッチにしてみるのも一つです。

お昼に食べる頃には既に解凍されているので、

ちょうどいい状態になり、食べ頃になっています。

パン粉にしてみる!

冷凍状態のパンをそのままおろし金にすりおろしてみます。

そうすると、手作りパン粉の出来上がりです。

コロッケなど揚げ物を作る際、

あれ!パン粉買い忘れた!と思ったときに、

最適な役割をしてくれます。

冷凍したパンの上手な冷凍方法と解凍方法とは?

冷凍するにもただ買った時のまま

袋ごと冷凍している人もいるでしょう。

しかしただ冷凍すればいいわけではありません。

冷凍するときに

「一つ一つラップかアルミホイルにくるみ、ジップロックに入れること」

が大切です。

冷凍焼けを防ぐことができ、

焼いた時にふっくらとした食感で美味しく食べられるのです。

これをしただけで美味しく食べられるとは!

得したものです!

では、解凍するときはどうでしょうか。

冷凍したまま使ってもいいのですが、

上手に解凍して美味しくいただきたいものです。

実は解凍方法には、いろいろあります。

自然解凍する!

室温約20℃で2時間くらいで解凍します。

甘さがしっかりと残っているので美味しくいただけます。

電子レンジ→トースターを使用する!

電子レンジで20秒間軽く温めてから、

パンの表面に水を少し付けてからトースターで焼くと

フワッとした食感が生まれます。

20秒間以上すると、

焦げたり、美味しさが逃げてしまうので

加減に注意してください。

フライパンで蒸し焼きに!

冷凍パンをフライパンに置いて、水をふりかけます

蓋をかぶせ、蒸し焼き状態にするのです。

蓋を取って少し焦げ目が付いた状態がベストです。

食べた時に、フワフワ!

食感がすごく良い感じになっています。

まとめ

パンを冷凍するという発想もしなかった人もいるでしょう。

冷凍することは、

パンをより美味しく食べられる方法でもあります。

パンの旨みを無くさないためにも、

冷凍パンを上手く調理して、

パンパーティーをしてみるのも良いですね!

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