ベタベタシールをきれいに剥がす方法!木製品の場合

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皆さんいかがお過ごしでしょうか?

子どもがいる家庭では、子供と一緒に公園で遊んだり、

旅行に出かけたり、家でまったり、おもちゃで遊んだりと、

大変ながら楽しい毎日を送っていることでしょう。

子どものおもちゃと言えば

「積み木」と思い浮かびますよね。

積み木のイメージは木で出来ていることが多いのですが、

子どもは何でも興味があるので、

積み木で遊んでいても、近くにシールがあれば

ペタペタと遊んでいた積み木に貼り付けちゃいます。

木で出来ているものにシールが貼り付けば、

剥がすのに大変です!

剥がしても、ベタベタが残って

結局捨てるハメになっちゃう!

なんてこともあります。

そんな大変な思いを二度としないためにも、

今回は、木で出来ているものに、

シールが付いてしまった場合の剥がし方をご紹介します!

ママやパパ必見です!

ハンドクリームを使った方法3ステップ

木製にシールが付いてしまった時に

まず必要なものはなんなのか。

なんと!誰もが自宅にある「ハンドクリーム」です!

女性の方は手がカサつく

どの時期でも使っているであろう

あのハンドクリームです。

手の乾燥を無くしてくれるだけではないというのが、

なんとも驚きですよね。

なぜハンドクリームを使うと

キレイに剥がしてくれるのでしょうか。

ハンドクリームを手で塗った時にわかるように、

少しヌルヌルしますよね。

ヌルヌルしているのは、油分が入っているためです。

その油分がシールを貼ってくれる接着剤に塗ると

対立するため、スルッと剥がしてくれるというわけです。

では、そのハンドクリームを使って、

シールをキレイに剥がす方法を紹介します!

①ハンドクリームを指に出し、

剥がしたいシールの上からかぶせるようにして、

全体を塗っていきます。

そのまま30分程待ちます。

(シールを剥がしたい!という気持ちから

長時間放置してしまう人もいますが、

木製のもの自体を痛めてしまう恐れがありますので、

あくまで時間は長時間やらないように注意してください。)

③シールに浸透したハンドクリームがふやけていますので、

その状態になっていたら

キレイに剥がせる証拠です!

クッキングペーパーなどで取りましょう。

*これでも取れない頑固なシールは

熱を利用してみましょう!

必ず自宅にある「ドライヤー」

剥がしたいシールの上から上下動かしながら当ててみてください。

上下することで温度が上がったり、下がったりするので、

その温度差でシールの粘着性が弱まってくれますよ。

シールのベタベタが残ってしまうのはなぜ?

シールをキレイに剥がせないと、

なぜかベタベタがくっついたままになってしまいます。

元のキレイな状態に戻したいのに、

ベタベタが邪魔をして、みっともなく見えてしまって、

ショックを受けますよね。

特にすごく大事にしていたものに

子どもが間違ってシールを貼ってしまい、

すぐに剥がそうとして、そのままベタベタが残ってしまった!

と悲惨な体験をした奥さまもいるでしょう。

では、なぜシールのベタベタが残ってしまうのでしょうか

シールを貼るときのことを考えてみてください。

シールには接着剤があるため、

どこでも貼ることができます。

その接着剤を見てみると、

ゆっくり剥がす時に伸びながら取れていきます。

見たことがある人も多いと思いますが、

シール同士をくっついた時に剥がそうとすると、

接着剤が伸びながら取れていくのと同じ現象です。

そしてキーワードとして

「剥がす時はゆっくり」です。

早くキレイにしたいからと素早く剥がすと、

その接着剤が途中で裂け残ってしまい、

ベタベタが付いたままになってしまうというわけです。

ゆっくり丁寧に剥がせば、

残ることもありませんよ!

まとめ

どうでしたか?

間違ってシールがくっついちゃった!

数年前に貼ったシールを剥がしたい!

という方に限らず、

シールを剥がしたい方どなたでも活用出来ますよ!

キレイに剥がして

スッキリした気分になること間違いなしです!

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