シールのベタベタきれいな取り方って?プラスッチックをきれいに!

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冬もそろそろ終わりになる時期になってきました!

春が近づいてくると、

引越しをしなくちゃいけない学生さんや、

なぜか部屋の模様替えや家具・食器など

買い替えたくなる主婦さんがいますよね。

季節が暖かくなると、

気持ちもスーっと変化が起こるんですかね!

不思議とそうなります!

そして大変なのは、買った後の整理です。

新しく買った食器には、シールが付いているため、

一つ一つ取らなくてはなりません。

そこでシールをキレイに剥せなくて、イライラしちゃう!

そんな主婦さんもいるでしょう。

その悩みを解消するために!

シールのベタベタが残ったとき、

どのようにしてキレイにすることが出来るのかを、

詳しくご紹介しますので、ご覧ください!

お家にあるものでシールのベタベタを取ってくれるアイテム7つ

すぐにでも取りたいとムズムズしちゃうシールのベタベタ。

実は、どこの家にもあるもので

キレイに、スルッと取れちゃうんです。

アイテム① ハンドクリーム

ハンドクリームを指に付けて、

円を描くように優しくなぞっていきます。

しばらくすると…

シールが貼ってあったとは思えないくらい

キレイに取れています。

アイテム② 消しゴム

引き出しのどこかに必ずある消しゴム。

お子さんがいれば、必ずありますよね。

ベタベタ部分をいつも鉛筆で消すように、

ゴシゴシとこするだけでキレイに取れます。

アイテム③ ドライヤー

髪の毛を乾かす用で使われていますが、

シールの粘着部分は熱に弱いので、

熱でベタベタを溶かす方法として使います。

アイテム④ お酢

キッチンペーパーにお酢を染み込ませて、

ベタベタ部分に貼り付けます。

5時間程放置しておき、

キッチンペーパーを取ってお酢を流してみると、

キレイに取れています。

お酢の種類はありますが、どれも効果的です。

アイテム⑤ 中性洗剤

中性洗剤とぬるま湯でとかした溶液に、

キッチンペーパーを染み込ませます。

染み込ませたキッチンペーパーをベタベタ部分に当てて、

ラップで固定し、5時間程放置します。

その後、洗剤を落とすように洗えば、

キレイに取れています。

アイテム⑥ セロテープ

セロテープを丸くして一周粘着力が見えるようにします。

そのままベタベタ部分をベタベタとくっつけます。

すると、セロテープの粘着力が、

ベタベタ部分を取ってくれているのです。

手がちょっと疲れるかもしれませんが、

子どもでも出来るので楽しくできます。

アイテム⑦ 研磨スポンジ(固めのスポンジ)

少し固めのスポンジをぬるま湯で濡らして、

ベタベタ部分をゴシゴシこすってみましょう。

少しずつですが、キレイに取れていきます。

プラスチックに使うと変質のおそれがあるものは

プラスチックのシールの

ベタベタを剥がす方法7つ紹介しましたが、

紹介したアイテムやそれ以外のアイテムで、

注意を怠ると、変質の恐れがあるものもあります。

注意① ドライヤーは少し離れたところから使用する

ドライヤーは高い温度の熱を出しているので、

近距離からだと塗装が痛むことがあります。

10cm程離したところから使いましょう。

また、熱を一定で当てると、

プラスチックが溶けやすくなるので、

髪を乾かすようにユラユラ揺らしながら当てるようにしましょう。

注意② ライターオイルはシミになることも…

オイルは油脂を含んでいるので、

ベタベタが取れやすいかもしれません。

しかし、色落ちはしないものの、

シミになってしまうこともあるので、

いらないプラスチックで、一度試す必要があります。

注意③ アルコールの長時間使用はNG

プラスチックとアルコールが化学反応を起こして、

変質してしまうこともあります。

綿棒のような面積が少ないものを使い、

素早くこするという、ちょっと緊張感漂う作業になってしまうでしょう。

まとめ

変質したり、傷が付いてしまっては台無しですよね。

キレイな状態でずっと使い続けたいものです!

シールをキレイに剥がすことは誰でも難しいことですが、

ベタベタ部分をキレイに取ることは誰でもできます!

必ず家に1つは置いてあるものばかりなので、

ぜひアイテムを探して試してみてくださいね!

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