車の3ナンバーはお金持ち?どんな意味が3桁数字にあるのか?

スポンサードリンク

最近の車は自動で運転してくれる便利な自動車が出てきました。

車のことが詳しくない人でも、

免許を持っていない人でも

「自動で運転!」と興味を示す方が多いのではないでしょうか。

そんな車に必ず付いている

「ナンバープレート」ですが、

特に興味を示すこともないと思います。

付けるのが義務だから!とこちらは何も興味は示さないでしょう。

しかし!車マニアからしたら、

この数字はなんだ?

これはどんな意味があるんだ?

これは?これは???

とナンバープレートを見るだけで、

楽しくなっている人もいるのです。

とても理解しづらいかもしれませんよね。

うんうん、仕方ありません。

でももしナンバープレートの意味を知ったとき、

いろいろなナンバープレートを見ずにはいられなくなりますよ!

楽しくて楽しくてウズウズすると思います!

なので、今回は車のナンバープレートの

「3桁の数字の意味」について紹介します!

3桁数字は「分類番号」その意味とは

まずは車のナンバープレートが

どのようなものだったか記憶がない人がいると思います。

このような感じです。

↓↓↓車のナンバープレート↓↓↓

●地名 ●分類番号(地名の隣にある3桁または2桁の数字)

●かな文字 ●一連指定番号(4桁の数字)

この4つが書かれています。

その中で、地名の隣に書いてある数字3桁

「分類番号」と言います。

書かれてはいるものの、

ちょっと小さめに書いてあるので、

気にすることがなかったでしょう。

大きい数字で書いてある、一連指定番号と比べると、

より小ささがわかり、遠くから見ても目立ちませんよね。

しかし、そんな分類番号にも、

ちゃんとした意味があるのです。

100 – 普通貨物車 (例・トラック)

200 – 普通乗合車 (乗車定員が11名以上。例・バス)

300 – 普通乗用車 (乗車定員が10名以下)

400 と600– 小型貨物車 (貨物用途のもの。例・小型貨物トラック)

500 と700– 小型乗用車 (乗車定員が10名以下のもの)

800 – 特殊用途自動車(例・パトカー、キャンピングカー)

900 – 大型特殊自動車

000 – 建設機械

*400~800ナンバーの下2桁80~99は軽自動車に分類されます。

ちなみに、小型自動車(400~700)の特徴として

長さ: 4.70m以下

幅: 1.70m以下

高さ: 2.00m以下

総排気量: 2,000cc以下

が挙げられます。

私も知らなかったことですが、

下に記載されている基準を1つでも超えるものがあれば

「普通自動車(100~300)」になります。

それ以外は小型自動車になるのです。

ひらがなのところは「用途」その意味とは

では、ひらがな1文字が書いてある「かな文字」部分

何の意味があるのか知っていますか?

ひらがな1文字で意味をもたらすことができるのか

と私は思いましたが、ちゃんとこちらも意味がありますよ!

普通自動車-「さ行~ら行」

貸渡用(レンタカー)-「わ」「れ」

事業用-「あ行、か行」「を」

駐留軍人用-「E」「H」「K」「M」「T」「Y」

*軽自動車の場合…

貸渡用(レンタカー)-「わ」

事業用-「り」「れ」

駐留軍人用-「A」「B」

ひらがなだけでなく、

アルファベットまで使っていたのは、

なかなか知ってる人も少ないのではないでしょうか。

こんなにたくさんの文字があると、

全てのひらがなが使われていると思われますが、

実は、使われていないひらがなが4文字あるんです。

「お」「し」「へ」「ん」です。

初めて聞いたとき、

へ~と感心してしまったのですが、

「へ」はおならの音に似ているから却下されたようです。

また「し」は不吉な予感をさせるために却下。

確かに使っていたら、嫌な気分になりそうです。

細かい意味があって使われないみたいですね。

ちなみに「お」は「あ」と発音が似ているから。

「ん」は発音しにくいから、使われなかったようです。

まとめ

なかなか細かく見なかった車のナンバープレートですが、

今回学んで、見ると楽しくなること間違いなし!ですね!

道路にたくさんの車があるので、

機会があれば研究するのも良いでしょう!

くれぐれも周りに気をつけながらワクワク感を楽しんでくださいね!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。