便器の黒ずみを落とすには?カビキラーって効くの?

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寒い寒い冬になりました。

コーヒーでも飲んでまったりしている今日この頃です。

コーヒーを飲むと

早くトイレに行きたくなる人も多いでしょう。

そんな毎日使うであろうトイレですが、

毎日使う分便器掃除も大変ですよね。

キレイに磨いているのに、

すぐに黒ずみが発生しちゃいます。

他の掃除もしなくちゃいけないのに、

黒ずみが発生しては手につかないこともあります。

なんでこんなに黒ずみが出来るのか?

と私は毎日悩んだ経験があります。

トイレ用洗剤でゴシゴシしても出てくるから…

最終手段はカビを何でも取ってくれる

「カビキラー」を使ってみよう!となるのですが、

便器に使っても良いのか?

ちゃんと効いてくれるのか?

と不安になります。

なので今回は、

便器に出る黒ずみが出てくる原因をよく知ってもらい、

カビキラーを使った掃除の仕方をご紹介します!

便器の黒ずみの原因は…

見るたびに「うわ~またか!」

と掃除をしても浮き出てくる頑固な黒ずみは、

一体どんな原因で発生してしまうのでしょうか。

原因① 湿気がこもりやすく、湿っている

まず便器には水が付きものです。

水を扱う場所は、湿気がこもりやすい場所でもあります。

お風呂や台所、時にはクローゼットの中の衣服に、

黒ずみが繁殖している時があると思います。

それは、湿気があり、

黒ずみが繁殖しやすい場所でもあるからです。

また、常に便器の中は湿っているため、

黒ずみが好む最適な場所でもあります。

その結果、水アカが出来てしまい、

バクテリアが繁殖、黒ずみが発生してしまいます。

原因② 掃除が行き届いていない

便器をゴシゴシしていても、

結局目では行き届いていない場所もあります。

黄ばみや尿石をそのままにした状態から、

黒ずみが発生するため、

掃除をしても、またその部分を掃除するのを忘れてしまうのです。

そこから、黒ずみが繁殖し、掃除をしても、

また便器全体に浮き出てくるのです。

目には見えない「便器内のフチ」は

特にこまめに気を使って掃除することが大切です。

カビキラーの効果的な使い方

何が便器の掃除で最適なんだろう…

と思ったときは「カビキラー」が良いですよ!

お風呂のゴムパッキンのカビを掃除する時に

便利なカビキラーですが、実は便器でも使えるのです。

まず、カビキラーはもちろんこちらを使用します。

↓↓↓みんなが知っている一般的なカビキラー↓↓↓

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手順① カビキラーを黒ずみめがけて吹きかける!

黒ずみを覆うようにシュシュっと吹きかけてください。

ちょっとでも黒ずみが見えてしまうと、

頑固すぎる部分だけ、黒ずみが無くならない場合があります。

また、便器内のフチ裏は目が行き届かないので、

次に掃除することを忘れてしまうので、

必ず吹きかけてくださいね!

手順② 5分程待つ!

黒ずみに浸透中です。

カビキラーの泡が、黒ずみの根元まで浸透し、

根こそぎ除去してくれます。

しばらく待つことで、

黒ずみがスルッと無くなりますからね。

手順③ トイレ用のブラシでこする!

普段と変わらずに便器内をゴシゴシ掃除してください。

あまりに削るようにゴシゴシしてしまうと、

便器内が傷付いてしまいます。

そこから水アカ→黒ずみに変わってしまいますので、

ご注意を!

手順④ 水を流す!

水を流すと、キレイに黒ずみが無くなっています!

まとめ

どうでしたか?

トイレも部屋と同じように、

キレイな環境で使いたいものです!

水回りは一番掃除するのに大変な場所なので、

苦労すると思いますが、

コツをつかめばすぐにキレイになりますよ!

頑固な黒ずみでも、めげずに掃除をしましょう!

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