脱水症状の予防ってできるの?高齢者で血圧の薬飲む人は注意!

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夏になると、

水分が欲しくてたまらなくなると思いますが、

そういう時は脱水症状に注意しなくてはなりません。

暑い~暑い~と言っているだけで、

水分補給をまったくしないと倒れてしまいます。

しかし夏だけではなく、

冬も実は脱水症状に気をつけなければなりません。

特に高齢者の方は身体がだんだんと弱ってくるため、

免疫力が低下します。

自分の親が近くに住んでいないと、

何が起きるかわからないので、

とても心配になりますよね。

そして高齢者は、

血圧の薬を飲んでいる方が多いのですが、

薬を飲んでいる高齢者は脱水症状に

特に注意しなければなりません。

え?どうして?と思った方は必見です!

脱水症状が出やすい理由の一つでもあるので、

詳しく知っておけば、今後も安心ですよ。

予防方法も一緒にご紹介します!

高齢者に脱水症状が出やすい理由5つ

高齢者の一人暮らしが年々増えています。

特に60代~80代は、子どもが家を出ていき、

夫婦で暮らしていたり、

一人でのんびり暮らしていることが多いでしょう。

そんな時に、脱水症状にでもなったら!

と思うと大変です!

たかが脱水症状ではありませんからね!

まず、高齢者が脱水症状になる特有の理由がこちらです。

薬を飲んでいる

血圧の薬には、

塩分を体外に放出させる成分が含まれているため、

水分だけでなく塩分もなくなってしまいます。

塩分がなくなることも原因の一つになるので

注意が必要です。

身体の中の動きの低下

年を取ってくると、

水分量をコントロールする腎臓の動きが低下してしまいます。

適切な水分と塩分を取ることができなくなり、

脱水症状になりやすくなります。

感覚が鈍くなる

ノドが渇いたという感覚が減ってしまうことで、

身体が水分を欲しがっていることに気付くのが

遅くなってしまうのです。

筋力の低下

身体の中で一番体液を含んでいるのが筋肉です。

運動をしなくなると筋肉が衰えてしまって、

筋力も減ってきてしまいます。

そうなると、体液も減ってしまうため

脱水症状を引き起こしてしまうのです。

水分を取らなくなる

身体が不自由になることで、

出来るだけ動かないようにするために、

水分を自ら取らないことが多くなります。

筋力の衰えもあるため、

水分も取らなくなると大変なリスクになります。

高齢者が脱水症状を予防するには?

高齢者でも出来る、

脱水症状にならないための予防が何かあれば安心ですよね。

ちょっとずつ毎日やると効果的な

脱水症状の予防方法がこちらです。

水分補給はしっかりする!

・朝起きたら

・ご飯を食べる前、最中、後

・入浴後

・運動後

・お出かけ後

・飲酒後

いつ飲んだのかを忘れてしまうこともあるので、

時間を決めて飲むことも良いでしょう。

あまり間隔を開けないように、

水分補給することが大切です。

コップ1杯、半分でも構いません。

こまめに取るだけでも、リスクは減りますよ!

テーブルの上に常温の水を常に置いておくことで、

いつでも飲める環境を作ることも良いですね!

また、味の付いている、好きな飲み物を飲んだり、

フルーツゼリーを食べることも

脱水症状を防ぐことができます。

水は味がないので苦手な人が多いので、オススメです!

部屋の湿度や温度調整をしっかりする

夏に電気代の節約と言ってエアコンを使わなくなり、

汗をいっぱいかいて脱水症状になってしまうことが多くあります。

節電は大事ですが、

部屋の温度は季節に応じて適温にするようにしてください。

また、室内の湿度調整は、

身体の水分調整にも反映されます。

乾燥していたら加湿器を付けることで、水分量が保たれます。

まとめ

脱水症状が大きな病気につながる前に、

しっかり理解しておくことが大事です!

だんだんと年を取ると衰えてくることがたくさんあります。

自分では気付かないうちに脱水症状になっている

なんてこともあるので、予防を毎回しておく良いでしょう!

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