子供の虫刺されに処方された薬ステロイドは使っても安全?

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夏にはバーベキューや川遊びなど、

外でワンパクに遊ぶ時期になります。

草が多い場所に行くことが多くなる時期でもありますが、

そこに潜んでいる虫といえば「蚊」です。

大人も蚊に刺されますが、

子どもは汗っかきなため、

蚊がたくさんよってきてしまいます。

足や腕には蚊に刺されで、

デコボコしていたものです。

そんな時、蚊に刺されを治すのに必要な薬ですが、

病院でよく処方される「ステロイド」

よく耳にすることがあると思います。

聞いたことはあるし、

病院から処方されたものだから大丈夫かなと思っていても、

よく知らないまま使いたくありませんよね。

ステロイドとはなんぞや?と思う方に、

メリット・デメリットを詳しく紹介します!

ステロイドを使用しても大丈夫な理由と正しい使い方

ステロイド?

と初めに聞いたときは大丈夫かな?と不安になります。

薬は薬でも、効果が本当にあるのか、

体に大きな負担はないのか、

と考えてしまうのは当たり前ですからね。

ステロイドは、蚊に刺されたところに塗ると、

強力に抑え込んでくれるので、

非常に効果的な薬です。

沈静化、有効性が科学的に立証されているんです!

正しく使えば安全性もあります!

その正しい使い方とはなんぞや!

と思う方にまずは、その方法を紹介します。

処方される薬は、子供には弱めのタイプにしています。

特に体より顔に塗る際は、

もっと弱めのタイプが処方されるのです。

だからと言って、

効果がないというわけではありませんからね!

塗る際に大事なものは「ティッシュ」です。

ティッシュに適量の薬を塗って、

そのティッシュを虫刺されに押し当てるように使いましょう。

ゴシゴシとこすって塗ると

炎症部分がより、ひどくなってしまいますからね!

では、いざ塗り始めたのはいいものの、

ステロイドは怖い薬だから少量にして塗ろう・・・とか、

少量にして効果がないから、

1ヶ月塗る続けて炎症が更にひどくなった・・・とか。

または、もう効果が出たから塗るのを止めた・・・

という行動を取った方もいるでしょう。

不安になったりするのは仕方ありませんからね。

ステロイドは約1週間、

適正な量を塗り続けて、効果があるのです。

お母さんの勝手な判断で使用を止めたり、

少量にしたりすると、

蚊に刺された痕が更に悪化してしまうかもしれません。

処方してもらった病院の人からきちんと説明がありますので、

正しく使うことが、すぐに治るのに必要なことですよ!

正しい量と期間が大事です!

わからなければすぐに病院へ聞きに行きましょう!

ステロイドの副作用ってどんなもの?

お子さんがいる家庭では、

ステロイドを使った時に副作用が起きるのかが

とても心配になります。

実際には、正しく使用していれば、

そこまで心配はしなくてもいいのですが、

こういう副作用があるんだなと、

頭に入れておくことは必要でしょう。

・皮膚が薄くなって、毛細血管が浮き出て見える

・風邪やインフルエンザなど、感染症にかかりやすくなる

・糖尿病になりやすくなり、血糖値が高くなる

・骨がもろくなり、骨折をしやすくなる

・情緒不安定になったり、夜が眠れないなど、精神状態に変化が起こる

必ず、病院から言われた通りに

使うようにしてください!

そうすれば、安心しながら薬を使えますよ!

まとめ

どうでしたか?

健康状態が気になるのは当たり前です!

子どもが蚊に刺されても心配になりますよね。

処方された薬でも不安になるでしょう。

ステロイドを安心して使うためにも、

必要な知識を持って、自分勝手な行動を取らないことです!

何度も言いますが、子どもが元気になるには、

しっかり病院から言われた通りに使うこと!

そうすれば、子どもに笑顔がすぐ戻りますよ!

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