ママ必見!子供の虫刺されから汁!とびひは危険!?

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夏には欠かせないキャンプ!

キャンプはみんなでワイワイバーベキューをしながら

楽しく過ごす最高の時間ですよね。

特に子供は嬉しくて、

転んで怪我しても気にしないくらいに遊びます。

その時に大量発生しているのが「蚊」です。

実は、ちょっと危険な虫でもあるんです。

普通に暮らしていてもいる蚊なのですが、

蚊に刺されて掻きすぎると汁が出てきますよね。

その汁から、とびひに変化し、

悪影響をもたらしてしまいます。

子どもが特に蚊に刺されやすく、

蚊に刺されを掻いてしまうので心配になると思います。

心配を無くすためにも、

とびひがなぜ、危険なものなのかを詳しくご紹介します。

とびひの原因は2つある!?

まず、とびひとは細菌による感染が原因で起こる病気です。

すぐに他の人に感染していくことが名前の由来と言われています。

とびひが他の人に移りやすい期間は約3日間で、

人に移る伝染病とも言われるくらい大変な病気なのです。

では、とびひが出来る詳しい原因はなんなのでしょうか。

実は大きく分けて、2つあります。

①水疱性膿痂疹(すいほうせいのうかしん)

子どもに掛かりやすく、

夏場にかけて感染しやすいと言われています。

傷がある部分に、

黄色ブドウ球菌がか入り込むことによって、

かゆみが出てきます。

掻きむしることで、水泡ができ、

とびひとなって全身に移っていきます。

子どもが、蚊に刺されを掻きむしると汁が出てくることで、

その手で足や首など触ることで

かゆみが移ってしまう恐れがあるのです。

②痂皮性膿痂疹(かしせいのうかしん)

赤く膿をもった湿疹が、

のちに分厚いかさぶたになるのが特徴です。

大人にはあまりならないのですが、

ストレスや疲労でも発症することがあるので、

日頃の生活を注意しなければならないのです。

また、夏場に多いとびひですが、

冬場に発症した場合は、

痂皮性膿痂疹の可能性が高いです。

とびひは、重症化することもあります。

たかが、蚊に刺されを掻き過ぎただけ!

と思っていては大変なことになります。

皮膚が極端に腫れて、

ちょっと触れるだけでも痛みを感じることがあります。

高熱も出ることがあるので、子どもには十分注意が必要ですよ。

とびひができたときの対処法と注意点

とびひが出来たときに、

ママさんが焦ってしまっては

子どもも不安になってしまいます。

冷静に適切な処置をすれば、子どもも安心できますよね。

では、対処方法は何があるのでしょうか。

対処① 毎日入浴する

痛みがあるからといって、

入浴をしないでおくと清潔感がなくなります。

子どもが拒否をしてきたとしても、

身体を拭いたり、刺激の少ない石鹸を使って

常にキレイな状態でいることが大切です。

対処② 皮膚を保護する

ガーゼや絆創膏など、

皮膚を守ることで菌を入れないように、保護しましょう。

軟膏を塗ってからガーゼや絆創膏を貼れば

より効果的です。

対処③ 手をキレイにしておく

外から帰って来たら手を洗うこと、

爪を伸ばさないことによって、

皮膚を傷付けないようにしましょう。

手は何かするにも使うので、

雑菌が付きやすくなっています。

常に清潔感を持ちましょう。

他の人に移さないためにも、

注意しなければいけないことがあります。

・一緒にプールやお風呂に入らない

・洋服やタオルを共有しない

・誤って患部を触った手で、他の人に触れない

とにかく、感染する恐れがあるので、

何をするにも同じものを使わないことです。

子どもは注意してみても、

友達と一緒が良かったりするので、

常に目を配るようにしましょう。

まとめ

外で楽しく遊んでほしいと思っても、

不安なことがたくさんあると思います。

蚊に刺されるのは誰でもあることなのですが、

清潔感を常に持ち、対処方法を知っておけば、

すぐに行動に移せますよ!

万が一がとびひになっても焦らず、

家にいるときの対処方法をぜひ参考にしてもらい、

治していきましょうね!

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