不潔はダメ!レースカーテンのカビの取り方マスターしよう!

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本格的な冬になりました。

窓には水滴がビッシリ付いている

いやーな季節でもありますよね。

その水滴がある汚れを引き起こしている

原因になっているのは知っているでしょうか?

そうです!

誰の家でも経験があるであろう

「レースカーテンのカビ」です。

毎年毎年レースカーテンを買い換えても

水滴が付いてしまい、カビが発生してしまいます。

私も経験がありまして、冬が大好きなのに、

毎回気になってしまうのが憂鬱でした。

どうしたらいいものかと・・・。

誰もが思うことですが、

毎回キレイなまま冬を過ごしたいですよね!

なので、

レースカーテンにカビが発生しないようにする方法や、

洗い方について紹介します!

これでレースカーテンも心もスッキリしますので、

ご覧ください!

レースカーテンの洗い方3パターン

レースカーテンって洗ってもいいの?

と疑問を持ちますよね。

洗っていいんです!

洗わないとホコリやカビがますます繁殖してしまいますからね。

レースカーテンの洗い方にもいろいろありまして、

今回3パターンの方法を紹介します。

・ホックから外して、カーテンに付いているホコリをはらう

・取り扱い表示を確認し、水洗いが出来るかどうか確認する。

・洗い終わった後は、元のカーテンレールに干せば自然乾燥してくれます。

上3つは、洗濯機、手洗いの洗い方で共通になります。

洗濯機で洗う方法

①カーテンを折り目に沿ってキレイに畳み、ネットに入れます。

②衣類に優しい中性洗剤を使用し、洗濯を回します。

*あまりに頑固な汚れがある場合は、

汚れがひどい部分に直接洗剤を付けて、

取り扱い表示に書いてある液温にして

1時間程つけ置きしてから、洗濯してください。

手洗いで洗う方法

①たらいに30度以下にした液温を用意する。

*洗濯機で使う洗剤と同様、

洗剤は衣類に優しい中性洗剤を使用する。

丁寧に優しく押し洗いをして、汚れを落とす。

*もみ洗いでゴシゴシ洗うと、

シワになったり、汚れが広がったりしてしまうため注意する。

ブラシとタオルを使う方法

手洗いですが、道具を使う方法です。

①レースカーテンを十分に乾燥させる

②ブラシを使ってカビをはらう

③カビが生えている部分にタオルを置き、

裏から中性洗剤を付けたブラシでトントンと押し付けるように洗う。

*カビがタオルに浸透して汚れを落としてくれます。

補足:クリーニングに頼む方法

①ホックなど必要ないものは全て外す。

②クリーニング店で取り扱い絵表示を見てもらい確認しながら出す。

*クリーニングに出すと、

多少の収縮がある場合もありますので、

クリーニングの方と相談しながら出すようにしてください。

レースカーテンの黒カビを予防する方法

カビを繁殖させないでキレイなまま使いたいですよね。

では、どのように予防すればいいのでしょうか。

空気が通りやすい環境にする!

レースカーテンがある窓側に家具が置いてあったり、

物が散乱していると、空気がこもってしまいます

少し隙間を開けるだけでも、空気が通るので、

カビが繁殖しにくくなります。

窓の結露をなるべく少なく!

窓に結露があると、

レースカーテンが触れるだけで

カビがすぐに繁殖します。

特に内側のレースカーテンは、薄いため

一回結露が付くだけでも、

カビが広まってしまいます。

窓をこまめに拭いてあげるようにしましょう。

結露が発生したらすぐに拭く!

これを徹底しましょう!

室内の温度と外の温度の違いで結露が発生するので、

温度調整して、結露を発生しないようにすることも大切です。

まとめ

カーテンは部屋を明るく見せる

重要な役割を果たしてくれます。

カーテンは洗わなくても良いと思っていた人は、

今からでも洗ってみてください!

部屋の雰囲気が変わりますからね!

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