育児ママ必見!布おむつの洗濯方法は?干し方も伝授!

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お子さんがいるママさんは、毎日大変ですよね。

でも、笑ったり、泣いたりするのを見ているだけでも

幸せだなと感じることだと思います。

大変な作業といえば、おむつ替えです。

今は紙おむつが多いのですが、

やっぱり家計のことを考えると、

使い捨てよりも洗濯して使える、

布おむつを使いたいと思うでしょう。

しかし、布おむつの洗濯方法がわからない

というママさんが多くいます。

確かに、布おむつを毎日使うには、

洗濯方法を上手く出来れば、長持ちすることも可能です。

布おむつの種類によって、

洗濯方法が実は違ったりするので、

どのようにすれば良いのか、詳しくご紹介します!

布おむつの洗濯の仕方~うんち&おしっこ~

おむつの洗濯方法がわからない人のために、

これからご紹介します!

紙おむつは、

1回使ったらすぐに捨てることが出来て簡単ですが、

布おむつの洗濯方法も難しくはないのです。

ママさんが心配なこと言えば、

・臭いが気になる

・汚れが残らないか

・汚れが残った状態から、雑菌が繁殖してこないか(除菌が出来るのか)

これらのことを全て解決できる洗濯方法があるのです!

そして、覚えて欲しいのが、

赤ちゃんから出てくる、うんちとおしっこによって、

布おむつの洗濯方法が異なります。

柔らかいうんち編

①バケツにぬるま湯を入れて、振り洗いする。

*使用後は、水はトイレに流しましょう

②バケツにぬるま湯を張り、洗濯板で洗濯石鹸を使って優しくゴシゴシ!

③軽く洗って洗濯する

④洗濯後は、すぐに太陽の光を浴びて乾かす。

固いうんち編

①コロコロうんちを、トイレに流す。

②水でサラッと洗う

③タライにぬるま湯は入れ、洗濯板で優しくゴシゴシ洗う

④水+赤ちゃん用洗剤+重曹が入ったバケツで約3時間程つけ置きする

*長時間つけ置きすると、カビが生える恐れもありますのでご注意を!

⑤軽く洗って洗濯する

⑥洗濯後は、すぐに太陽の光を浴びて乾かす。

おしっこ編

①水で軽く洗う

②うんち編と同様に、つけ置きする

③洗濯で洗う

④すぐに日干しする

つけ置きをすることで、

シミをキレイに落としてくれます。

頑固な臭いも一緒に取ってくれるので、

つけ置きはオススメです。

ちなみに水10ℓに対して、

おむつ10枚~15枚程つけ置き可能なので、

時間もかからないですよ!

また、日に当てることで、雑菌の繁殖を抑えてくれます。

また、フワッとした仕上がりにしてくれるので、

赤ちゃんの肌に、柔らかい状態で使うことができます。

成形タイプと輪形タイプ、おむつカバーそれぞれの干し方

布おむつには

「成形タイプ」「輪形タイプ」の2種類があります。

知らないママさんが多いのですが、

それぞれ干し方が違うのです。

そして、おむつをズレないようにしてくれる

「おむつカバー」も一緒に、干し方をご紹介します!

成形タイプ

洗濯バサミで一つ一つ、ぶら下がるように干します。

下にぶら下がるようにすると、

日がまんべんなく当たるので乾きも良いですよ。

輪形タイプ

パラソル型ハンガーで干します。

面積が大きい分、洗濯バサミで干すと、

乾きが早いおむつ、遅いおむつが出てきてしまいます。

風が当たれば、クルクルと回って乾いてくれます。

おむつカバー

洗濯バサミで干します。

濡れた状態でマジックテープの止め外しをすると、

性能が落ちてしまうので、

マジックテープは止めた状態で干しましょう。

洗濯後、干していると

黄ばみがちょっと気になる時もありますが、

太陽の光が黄ばみを消し去ってくれます。

ビックリですよね!

乾いても残っている黄ばみでも、

同じ手順で何回か洗濯して干せば、

黄ばみがキレイになくなっていますので、

安心してください。

まとめ

布おむつは、赤ちゃんの肌にとても心地よいものです!

少しでも赤ちゃんが気持ちよく過ごせるようにしてあげる布おむつを、

キレイな状態で、長く使ってあげられるようにしましょうね!

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