朝起きたらまぶたが腫れていた!原因は病気!?しかも片目!

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まだまだ寒い日が続いています。

あ~仕事を休みたい!

とつくづく思ってしまうのですがそうもいきませんよね。

そんな仕事に行かなきゃ!

と朝バタバタと準備しているとき、

ふと鏡を見ると、まぶたが腫れてる!

とビックリしたことはありませんか?

一番忙しい朝に、一番目立つまぶたが腫れていると、

すごく気になりますよね。

なんで腫れているのか?

大きな病気ではないのか?

治るのか?

といろいろ心配になります。

早く治せるものなら治したいと思うと思いますが、

治す方法がわからない…。

まぶたが腫れる原因と

腫れたときにやるべき対処方法をご紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてください!

まぶたが腫れる原因や考えられる目の病気

まぶたが腫れていると、

眼帯を付けるわけにもいかず、

仕事にも支障が出てしまいますよね。

まぶたが腫れる原因として3つが考えられます。

①目がむくんでいる

足のむくみはよく症状として出る人もいますが、

目にもむくみがあるのです。

・寝る前の飲酒

・涙をたくさん流したあと

・塩分が多いものをたくさん食べる

・水分をたくさん摂取した

・顔を下向きにずっと寝ている

②アレルギー反応がある

身体に合わない食品を取ってしまうと、

アレルギー反応を起こし、目が腫れてしまうことがあります。

実はこれがアレルギーだったのかと

知らずに食べてしまうこともありますので、

注意しましょう。

③メイクが合わない

いつも使っていなかったメイク道具を

初めて使った後に腫れてしまう場合があります。

それはメイクが自分の目に合っていない場合もあります。

急な変化で目が驚いてしまったのもあるので、

最初は薄くメイクをすることをオススメします。

また、化粧を落とす際に、

ゴシゴシしすぎて目の中に雑菌が入ってしまい、

目が腫れてしまう場合もあります。

あまり刺激を与えず、

優しく落とすようにしましょう。

これらの原因の他にも、

目の病気にかかっている恐れもあります。

目が腫れていることによって考えられる病気とは、

なにがあるのでしょうか。

ものもらい

細菌感染で起こり、腫れ、痛み、かゆみから

化膿することもあります。

結膜炎

白目の部分が炎症を起こし、目がかゆくなります。

眼瞼炎

感染やアレルギー反応で起こり、

涙の量が増えることにより、

目やにが増えたり目がただれたりします。

涙嚢炎

涙嚢がつまり、細菌が感染して起こります。

腫れるだけでなく、痛みも出てきます。

まぶたが腫れているときの対処法

まぶたが腫れちゃってる!と気付いたときは、

まず、かゆくても掻かない、気になっても触らない!

ということが一番です。

まぶたの腫れを触っても結局悪化するだけですからね。

では、目が腫れたときにどうすれば良いのか、

対処方法があります。

①マッサージをする

腫れている部分をただ触るのであれば、

マッサージをして血流を良くしてください。

これだけでも、目に癒しがあり、

腫れがどんどん減っていきます。

注意点として、指の腹で優しくやってください。

強くやりすぎると雑菌が入って病気になる恐れがありますからね。

②目を休める

冷たいタオルやホットタオルで目を休めやります。

目が疲れた状態のままだと腫れが引きません。

目元にのせてゆっくり時間を過ごすことも大事ですよ。

冷たい→暖かい→冷たい…と交互にのせてみると、効果的です!

なぜ、目が腫れているのかわからない場合は、

近くの病院に見てもらうことをオススメします。

紹介した対処方法でも効かない場合は、

病気になっている恐れもありますから、早めの処置が必要です。

まとめ

身体の一部である、まぶたに変化が起きると

気持ちも落ち着かなくなります。

もしまぶたが腫れてもビックリすることなく、

適切な対処方法が必要です!

原因をしっかり理解していれば、

少しでも普段の生活で改善出来る部分があると思うので、

健康のために自分の生活を見直してみることも大事ですね!

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