ものもらいに市販の目薬をさして大丈夫?悪化しないか心配な方必見

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目が悪くなってきている時にはメガネ!ではなく、

今は便利なコンタクトレンズを付けますよね。

でもずーっと付けていると

目がゴロゴロとおかしな感じになることがあります。

違和感があって付けるのも困難になる人もいるでしょう。

目玉を洗いたい!と思うこともあるので、大変です!

そして更に悪化して「ものもらい」になってしまったら、

今すぐにでも目薬をさして治さなきゃ!

と薬局にへ駆け込むでしょう。

しかし、市販の目薬を使っても大丈夫なのかな?と不安になり、

目薬を買うことに悩んで、

結局買わずにいるという方もいると思います。

薬なので、副作用や治らないのではないかなど、

不安になるのは当たり前です。

そんな、ものもらいについて詳しく知って、

どのような治す方法があるのかをご紹介します!

あなたはどっち?ものもらいは実は2つのタイプがあった!

ものもらいが出ると眼帯をしなくてはいけませんよね。

眼帯は目立つので、なるべくしたくないものです。

まず、ものもらいとは

「目が腫れて、かゆみや痛みを発症すること」です。

人にはうつらないので、安心してください。

そんな、ものもらいにもタイプが2つあります。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

・まぶたが赤く晴れ上がる。

・痒みが出る。

・白目が充血して違和感を感じるようになる。

主に多いものもらいの種類です。

原因としては、細菌感染でなるもので、

免疫力が低下すると出来ることが多くあります。

健康な方は感染しません!

霰粒腫(さんりゅうしゅ)

・まぶたに白っぽいシコリが出来る。

・腫れると目が開けづらくなる。

・麦粒腫のように、赤く腫れたり、痒みが出ることは少ない。

原因としては、

まつげの根元にある「マイボーム腺」という部分に

脂肪が溜まることです。

痛みは特にないのですが、

炎症を起こす場合もマレにあります。

また、いつの間にか、

自然に溜まった脂肪が無くなっている場合もあります。

ものもらいも病気なので、正しい治し方が必要です。

麦粒腫と霰粒腫は見た目が似ている場合もあるため、

ものもらいが出来たら、

病院できちんと見てもらうことが大切になります。

ものもらいの正しい治し方を紹介

さて、ものもらいの正しい治し方とは一体なんぞや!

と知りたいですよね。

適当に薬局で売っている目薬で治せるだろう

と思う方もいますよね。

市販の目薬を使用する場合は、

パッケージに「ものもらい」と書いてある目薬を使います。

目薬にも種類がたくさん有り

「ドライアイ」「疲れ目」など、異なるものを使ってしまうと、

ものもらいが悪化する恐れがありますからね。

結構お安いお値段で購入できますよ。

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特に目薬を使わず、自然治療で治す場合もあります。

身体を休める時間を作ってあげることが大切です。

・十分な睡眠を取ってあげる。

・入浴後、蒸しタオルなどで目を温めて、清潔に保ってあげる。

・温めるだけではなく、たまには目を冷やす(1日2回10分程度)

仕事をしていると、睡眠時間が無くなり、

疲れが原因でものもらいが出来る場合がほとんどです。

時間を見つけて、ゆっくりすることも大事なことですよ。

温めたり、冷やしたりする際は、

目を押し付けたりしないように注意してください。

また、長時間やりすぎると、

痛みが出たりと悪化してしまうため、やりすぎ厳禁です!

炎症が激しかったり、なかなか治らない場合は、

必ず病院で見てもらい、自分に合った目薬をもらってください。

塗り薬も処方される時もあります。

まとめ

ものもらいが初めて出来た人にとって、

不安なことだらけだと思います。

病院に行く時間がない方でも、

市販の目薬で治すことが出来れば、便利ですからね!

不安を一つでも解消して、

いち早く、ものもらいを治しましょう!

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