洗い物をする時に腰が痛い!?一度は試したい対処法

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家事をしていると腰を痛めてしまう方

多いんですよね。

特に大きな原因が洗い物といわれています。

でも洗い物って毎日やらなきゃいけないし、

洗い物による腰痛って避けられないですよね。

でも実は洗い物をする時にある工夫をするだけで

腰が痛くなるのを防ぐことができるんです。

腰痛でお悩みの方必見!

洗い物をしていても腰を痛めない方法をご紹介します。

【洗い物をする時に腰が痛くなる仕組み】

洗い物をしていて腰が痛くなってしまう原因は

姿勢にあります。

洗い物をしていると

どうしても前かがみになってしまいますよね。

前かがみの姿勢は上半身の体重がどっと腰に負担をかけます。

その状態が続くと腰の筋肉が変に引っ張られ、

緊張状態が続き、腰の周りの筋肉が硬くなります。

筋肉が硬くなると

ちょっと動くだけでも痛みを感じるようになります。

また流し台の高さと身長が合わない

中腰の姿勢にもなってしまうこともありますよね。

そうなるとより腰に負担がかかり

腰痛を悪化させてしまうのです。

洗い物は1日何回もやる場合もありますし、

毎日欠かさずやることが多いでしょう。

痛みや疲労が腰に蓄積され、

辛い腰痛になってしまうのです。

【洗い物をする時に腰を痛めない方法】

腰を痛めないためには

腰に負担をかけないようにすることが

もっとも大事になります。

まず簡単にできることというと、

流し台に近づいて立つということです。

距離があればあるほど前かがみになってしまうので、

まずは立ち位置を気をつけてみましょう。

腰への負担を軽減させる方法としては

足元に小さな台をおくという方法があります。

この台に片足を乗せることで

腰にかかる体重を分散させることができ

負担を減らすことができます。

数分おきに置く足を交代させることで

より効果的になります。

また前かがみになると

体重を支えようとして筋肉が硬くなってしまうのですが、

流し台に対して体重をかけることで

腰の筋肉が硬くなるのを防ぐことができます。

最近では便利グッズとして

洗い物をしているときに流しとお腹の間に置く

クッションが販売されています。

流し台はステンレスで冷たいものが多く、

そのままで体重をかけるとお腹を冷やしてしまう心配もありますが、

クッションを使えば

冷やすこともお腹に負担をかけることもないので

おすすめのアイテムです。

他には洗い物が終わった後に

ストレッチをするという方法もあります。

ストレッチをすることで

硬くなった筋肉をほぐすことができます。

慢性的な痛みにさせないためにも、

硬くなったらすぐほぐすということが大切になってきます。

可能であれば流し台の高さを変えて、

その方に合った高さにすることで

前かがみにならなくても洗い物をすることができます。

でもそう簡単に流し台の高さは変えられることができないですよね。

腰痛がひどくなってしまうと

改善するのも難しくなってしまいます。

そうならないためにも日々しっかり対策していきましょう。

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