楽しい夏休みを!潮干狩りに必要な道具を紹介(子供編)

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潮干狩りは、春から初夏にかけて

海岸沿いで楽しめるイベントです。

初めて子供と一緒に行く計画を立てているお父さんは

潮干狩りに必要な道具や注意点などを知っていますか。

もし知らなければ、

ここで説明したいと思いますので、

参考にしてください。

ここでは、以下の内容

・潮干狩りに必要な道具とは?

・子供が使う道具への注意点とは?

について説明したいと思います。

潮干狩りに必要な道具とは?

まず、潮干狩りに必ず必要な道具を説明します。

熊手/スコップ

必需品です。

現地でもレンタルしてくれますので、

購入するのかどうかは

レンタル料と相談して決めるとよいです。

自分で用意するならば、

先の尖ったものを選ぶ方がベストですが、

子供用は怪我をする危険性もあるので

あまり先の尖ったものは避けたほうがよいかもしれません。

軍手/ゴム手袋

怪我を防ぐために軍手だけでも問題ないですが、

ゴム手袋の方がベターです。

あるいは、ゴム手袋をして、

その上から軍手をしてもOKです。

ゴム手袋なら、爪に砂が入ったりするのを防げますし、

手も汚れにくいです。

ざる

砂浜での取り立ての貝はざるにまず入れておき、

どんどんとります。

ハマグリやあさりなどの貝の種類に応じて

値段が異なることがあるため、

2~3網くらい用意しておけばよいです。

網目は、貝が落ちない粗さで、

かつ、砂が落ちやすい粗さのものを選ぶようにします。

ざるが一杯になったら、網に入れなおします。

空のペットボトル

砂出し用の海水を持って帰るのに使います。

3リットルくらいで足りると思いますので、

現地で飲み干したペットボトルを使うといいかもしれません。

潮干狩りに必須の道具の後は、

持って行って助かるものを紹介します。

日焼け止め

海は紫外線の照り返しがきついので、

日焼けに注意する必要があります。

したがって、日焼け止めは必需品といえます。

海水や汗などで日焼け止めが落ちたりしますので、

30分毎の休憩時間に塗りなおします

着替え

水に濡れること間違いなしなので、

着替えを持参することです。

子供だけでなく大人も尻餅をつく可能性があるので、

上半身だけでなく

ズボン、靴下、パンツの下半身の着替えも必要です。

クーラーボックス/発砲スチロール製容器

貝と海水を入れて持って帰るための入れ物です。

生ものの貝は夏場は痛みやすいので、

クーラーボックスがベストです。

なければ、発砲スチロール製容器に保冷剤を入れて

代用すればよいです。

ビニール袋

ゴミや濡れたものなどを入れるのに重宝しますので、

何枚か持って行きましょう。

ビニールシート

砂浜に荷物を置いたり、休憩したりするのに役立ちます。

飲み物

潮干狩りの季節はもう暑いので、

熱中症などにならないよう

飲むものはできるだけたくさん持っていきます。

ティッシュ

現地にトイレはあると思いますが、

トイレットペーパーがないこともあるし、

怪我などの時にも使うので、持って行く方がよいです。

三脚椅子

潮干狩りは腰をかがめることが多いので、

荷物になりそうですが持って行くのがベターです。

消毒液や絆創膏

怪我をする人はいると思いますので、持参した方がよいです。

子供が使う道具への注意点とは?

熊手の先端は鋭く尖っているので、

子供がふさげたりすると、

他人や自分を傷つけることもあるので、

大人が気をつける必要があります。

スコップの場合でも熊手と同様に

怪我をすることがあるので気をつけることです。

どうしても気になる方は、

熊手やスコップの先端が丸めのものを選ぶとよいです。

ただ、先端が丸めになると

潮干狩りがやりにくいと思います。

小さなお子さんの場合

潮干狩りの雰囲気を味わうと言うことならば、

丸めの先端で十分かもしれません。

その他の潮干狩りの道具で危険と思われるものはないので、

特に大丈夫でしょう。

最後に、

潮干狩りは子供にとっては

宝物を探し出すのに似ているかもしれませんので、

きっと楽しんでくれると思います。

そのためには、持ち物などの事前準備をしっかり行い、

濡れても軽い怪我でも楽しめるようにしたいものです。

そして、取った大量(?)の貝を持ち帰り、

料理にすればきっと美味しくいただけるでしょう。

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