まだまだ使い道がある!古いアロマオイルのいろいろな使い方!

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美容に対して貪欲になり、

いろいろなアロマオイルをついつい買ってしまい、

少し使っては次のものを使い、

結局消費期限が過ぎてしまっているということありませんか。

そのような期限が過ぎてしまったアロマオイルは

酸化していることが多いので、

身体に使うと悪影響を及ぼすこともあると言われています。

したがって、肌などに直接使用することはできないでしょう。

しかし、まだ使い道はあるので、

捨てないで有効活用しましょう。

そこで、ここでは、

・アロマオイルの消費期限と見極め方とは?

・古いアロマオイルのいろいろな使い方とは?

について解説したいと思います。

アロマオイルの消費期限と見極め方とは?

古いアロマオイルの使い方を説明する前に、

まずアロマオイルの消費期限の見極め方をご紹介します。

アロマオイルの消費期限は通常1年以内と言われています。

当然、アロマオイルの種類やメーカーによって違ってくるので、

半年から2年という幅があります。

したがって、使い忘れていたのように

明確に古いアロマオイルを見つけたときは、

・元の香りより弱くなっていないか

・元の香りと違っていないか

・オイルの色が濁っていないか

・オイルが粘っこい感触になっていないか

をチェックし、

一つでも当てはまる項目があれば、

古いオイルの可能性が非常に高いです。な

ので、肌に直接つけるなどは避けてください。

古いアロマオイルのいろいろな使い方とは?

あまりにも変な匂いに変わっているときは

身体に直接使うのは止め、あきらめて捨てます。

しかし、中には少し古いが、

見た目はあまり濁っていないし、

香りもまだかすかに本来のものであるなど、

捨てるにはまだ勿体ないという古さのものもあるでしょう。

そのような古いアロマオイルは、

身体に直接使うのではなく、他の使い道があります。

その使い方を説明します。

掃除に使用

拭き掃除の場合、

エタノール100mlに対して

アロマオイルを30滴程度加えます。

ただし、エタノールは種類によって

アロマオイルと化学反応を引き起こす組み合わせもあるので、

使用前に混ぜることが可能かを確認する必要があります。

トイレや浴室、シンクなど水周りに重曹を使用する場合、

トイレでは適量の重曹に対して3滴程度、

浴室などでは5滴程度を加えるとよいです。

消臭剤や芳香剤に使用

トイレや洗面所で消臭剤として使用する場合、

ガラス容器に大さじ2程の重曹を入れ、

そこに5~10滴アロマオイルを加えます。

置き場所は

子供の手が届かないところに置くことを

忘れずに。

香りがなくなったと思ったら、

そのまま水に流して処理します。

芳香剤として使う場合、

瓶の半分程度アロマオイルが残っているものに

無水エタノールを足して

爪楊枝を数本差せば出来上がりです。

くれぐれも倒さないように置き場所に注意します。

芳香浴に使用

本来の香りがまだ残っているなら、

お湯の入った洗面器などに

1~2滴のアロマオイルを加えると芳香浴として楽しめます。

香り付けや虫除けに使用

香り付けとしては、

服などに直接つけるとシミの原因になるので、

・アロマオイルを染み込ませたコットンなどを包んだものをタンスにしまったり、

・洗濯のすすぎの時にアロマオイルを数滴加えたり、

するとよいと思います。

虫除けの場合は、

アロマオイルを2~5滴加えたコットンを

ゴミ箱の底に置いておけばOKです、

また、同時に消臭にもなります。

最後に、

古いアロマオイルの使い方を紹介しましたが、

使用する前に必ず

・元の香りより弱くなっていないか

・元の香りと違っていないか

・オイルの色が濁っていないか

・オイルが粘っこい感触になっていないか

の4点をチェックして、

無理に使わないようにすることです。

身体に悪影響を及ぼしたら大変です。

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