一石二鳥!緑のカーテンで直射日光を防ごう!おすすめの野菜は?

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ゴーヤやアサガオなどのつる性植物を

ネットに絡ませて緑の葉でカーテンのようにしたものは、

緑のカーテン(グリーンカーテン)と呼ばれています。

今では節電や省エネのために

緑のカーテンを作っている人も少なくないと思います。

アサガオなどの綺麗なお花も

緑のカーテンとして使われていますが、

野菜を育てて野菜の収穫と共に緑のカーテンを作れば、

食材の確保と直射日光の緩和の一石二鳥です。

そこで、今回は、

・緑のカーテンに向いている野菜は?

・おすすめの野菜8選

について調べてみましたのでご紹介します。

緑のカーテンに向いている野菜は?

まず、緑のカーテンに適している野菜を選ぶときの

目安を考えてみます。

遮光力

直射日光を遮りたいので、

葉が大きく、葉が折り重なるように茂り、

緑のカーテンとして厚みがある植物(野菜)を選ぶのが

ひとつの目安です。

その代表がヘチマやキュウリになります。

育てやすさ

初心者をターゲットにするなら、

やはり手間をかけずに育てられる植物がよいですね。

虫がつきやすいものや

病気になりやすいものは

緑のカーテンになる前に失敗する可能性もあります。

この点でいくと、ゴーヤがおすすめになります。

ヘチマも虫や病気に強いですが、

旺盛な生育のため、つるのメンテナンスが手間です。

面積

緑のカーテンをつくるところの

面積を考慮する必要もありますので、

生育の度合いを考慮した選択が必要です。

見た目

直射日光を遮るなどの効用だけを重視するのではなく、

見た目の美しさを求めたい人の場合は、

やはり花が咲くものを選ぶとよいです。

おすすめの野菜8選

アピオス マメ科つる性多年草

別名、ホド竿とも言われています。

無農薬でもつくれる野菜で、栄養価も高いです。

ツルは2m程度なので、

1階だけの緑のカーテンに適しています。

インゲン マメ科一年草

ツルが伸びるタイプを選びます。

また、背が高く、上手に育成すれば多く収穫できるかもしれません。

オカワカメ(アカザカズラ)ツルムラサキ科つる性多年草

葉を茹でておひたしにすれば

ワカメのような食感になることから、

オカワカメと名づけられています。

栄養価が高く健康野菜としてだけでなく、花も楽しめます。

高さは3m以上になります。

キュウリ ウリ科つる性一年草

病虫害が付きやすく、

育成するのは難しいと一般的に言われています。

しかし、病気に強いタイプの品種もありますので、

上手に育てれば、ほぼ毎日の収穫できるようです。

ゴーヤ(ニガウリ)ウリ科つる性1年草

病虫害にあいにくく、育てやすいです。

ツルは5~8m程度伸びます。

豊富なビタミンCで夏バテ解消にはもってこいです。

緑のカーテンの定番です。

シカクマメ ツルムラサキ科つる性多年草

ツルありインゲンと同様に栽培でき、

和え物や炒め物などにして食べます。

最近、緑のカーテンの植物で人気のようです。

ナーベラー(食用ヘチマ)ウリ科つる性一年草

沖縄で食べられる夏野菜で、

長さ20cm程の若い実を炒めたりして食べます。

旺盛な生育で大きな葉になり折り重なるように生えます

なので、日陰をしっかりつくれます。

化粧水用のヘチマ水や

大きな実でタワシを作ったりするのもよいです。

ミニカボチャ ウリ科つる性一年草

地面を這う大きなカボチャと違いミニカボチャなので、

上へ伸ばすことができます。

葉が大きく、伸びやすいので日よけに充分です。

最後に、

緑のカーテンの野菜バージョンとしてまとめてみました。

いかがだったですか。

参考にしていただき、

家族が好きで食べてくれそうな野菜を選びましょう。

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