真夏の気温調整!緑のカーテンの作り方(マンション編)

スポンサードリンク

省エネ対策として注目されている

緑のカーテンをマンションで作る場合、

マンションのルールや上下階との関係などに気を使いながら

作ることになると思います。

それでは、

具体的にどのような点に注意すればよいのでしょうか。

そこで、マンションをターゲットとして緑のカーテンを作る際に

・マンションのベランダで緑のカーテンを作る問題点とは?

・底面給水プランターの利便性とは?

について考えていきます。

マンションのベランダで緑のカーテンを作る問題点とは?

マンションのベランダで緑のカーテンをつくる際の

問題点や注意点などを考えてみます。

管理規約の遵守

マンションのベランダに緑のカーテンを作るときは、

マンションの管理規約を事前にチェックすることが必要です。

また、高層階の方は、強風で飛ばされないように

しっかりと固定する必要があります。

さらに、隔板や避難ハッチは

地震や火災時の避難経路になるので、

プランターなどで塞いではいけません。

ベランダでの設置

ベランダに緑のカーテンを作る場合、

手すりではなくサッシ側にネットを張ります

市販されている、天井やサッシ枠への固定用フックは

取り付ける場所の状況に合わせて使います。

上部を固定するフックは

少し余分に購入しておく方がよいです。

ベランダでサッシを頻繁に開閉したり掃除しやすいように、

ネットを斜めに張るか、

緑のカーテンとサッシの間に

人が入れる程度の余裕を持たせて取り付けます。

基本的なマナー

枯れ葉や花びらがベランダの排水溝や溝に詰まらないよう

気を配って掃除します。

また、風で水やりの水しぶきや枯れ葉などが

階下やお隣に飛ばないように十分な注意が必要です。

葉が枯れてきたと思ったら

早め早めに摘むようにした方がよいです。

底面給水プランターの利便性とは?

底面給水プランターは別名、

底面灌水プランターとも言われます。

通常、植物の葉や表土に水やりしますが、

底面給水プランターの場合、

プランターの底の皿などに十分な水を入れておき、

自然に吸い上げさせるものです。

メリット

・頻繁な水やりは必要ない。

・水受け皿がないので清潔で綺麗です。

・株元が蒸れにくいので植物が病気になり難い。

・水の流れで肥料が流れ出てしまうことはないので肥料に無駄が発生しない。

・プランターの中は自然に近い環境である。

デメリット

・水やりを楽しみにしている人は悲しいです。

・大きなサイズだと重過ぎることがある。

最後に、底面給水プランターを上手に使って、

また、マンションのルールやマナーを守って、

緑のカーテンをマンションで作り上げましょう。

そうすることで節電と省エネの効果が期待できます。

ひいては、地球温暖化に貢献できるのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。