布団の下って以外に湿気がひどすぎる!すぐできる対策を徹底指南

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今年のお正月に私の妻がインフルエンザにかかってしまい、

別々の部屋に寝ようということなりました。

妻はいつも通りの和室に布団を敷いて、

私は隣の部屋のフローリングの上に直接布団を敷いて寝ました。

すると、翌朝、起きてみると、

布団の下がびっくりするほど湿っていたのです。

このような経験をされた方は少なくないのではないでしょうか。

そこで、今回、

・なぜ布団の下は湿気があるの?

・湿気対策法とは?

についてご紹介したいと思います。

なぜ布団の下は湿気があるの?

布団を畳の上に敷いていれば、

畳の吸湿性のおかげ

布団下の湿気を経験することはまずないと思います。

しかし、フローリングの床に布団を直接敷くと、

体温で温められた布団と床の間に温度差が生じ、

布団の下が湿気てしまいます

特に、冬場のフローリングの床で

布団を直接敷いて寝ると顕著に分かります。

よく知られたことですが、

寝ている間に人はおよそコップ一杯の約200mlの汗をかく

と言われています。

この汗を布団が吸い取る訳ですので、

吸い取られた水分は布団の下へと溜まっていくのです。

その敷布団の下がフローリングの床であれば、

吸湿性がないために湿気が敷布団の下で留まってしまいます。

このような状況で、布団の下に湿気があるのです。

湿気対策法とは?

湿気対策法として、

・新聞紙

・すのこ

・除湿シート

・置き畳

以上の4つの内で自分に合ったものを選ぶと同時に、

やはり「天日干し」を併用することをおすすめします。

それでは、順を追ってもう少し説明します。

新聞紙

新聞を取っていれば、

読み終わった新聞紙を使うのが

一番安価で手っ取り早いです。

新聞紙は吸湿力があるので、新聞紙を広げて、

その上に敷布団を敷けばOKです。

ただし、毎日新聞紙を交換する必要があります。

すのこ

湿気対策のために押入れなどによく使う「すのこ」です。

敷布団のサイズより少し大きなサイズになるように、

すのこを買うとよいです。

また、「布団干し機能付きすのこベッド」

なるものも売られているようなので、

これを利用するのもいいですね。

除湿シート

ホームセンターなどに売られている

除湿シートを使うのもよいです。

「すのこ」の場合もそうですが、

腰痛持ちの方には不向きかもしれません。

置き畳

「い草」からできている畳は、

・湿度調節効果

・抗菌消臭効果

・リラックス効果

を持っています。

したがって、日本人に適していて、

身体に優しい空気環境を整えることが期待できます。

ユニークな商品としては、

3つ折り可能な「夢見畳」という商品があり、

サイズもシングル・セミダブル・ダブルの3種類あります。

私は、これが最もおすすめですね。

最後に、

フローリングの床上に布団を敷いて寝るなら、

防湿・防カビ対策は必須と考えてください。

ご紹介したように、

「新聞紙」

「すのこ」

「除湿シート」

「置き畳」

の方法があります。

値段ははりますが、日本人には「畳」が最適だと思います。

寝るなら、ゆっくりリラックスして健康に寝たいものです。

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