もうひどすぎ!部屋の湿気でカビが…!カビ対策をお教えします!

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梅雨時期、特に雨の日は

部屋の中の湿度が高くなりジメジメします。

ところで、そもそも、湿度とは

「空気中に含まれる水分量の割合」

のことを意味しています。

なぜ暑くなる6月や7月に

湿度が高くなりやすいのでしょうか。

温度が高くなると空気中に水分を多く含むことができますが、

温度が低くなると空気中に含むことのできる水分量が少なくなります。

したがって、冬は乾燥しやすく、

6/7月の梅雨時期に湿度が高くなる訳です。

湿度があがると、

嫌なカビやダニが繁殖しやすい環境になり、

健康に悪影響を与えることもあります。

そこで、湿気があるとどう危険なのか、

また、湿度を下げるためにどんな対策をしたらよいか、

について説明します。

湿気があると危険もいっぱい!

梅雨時期になると高温多湿になり、

カビやダニが発生しやすいです。

なぜなら、「カビ」の繁殖しやすい環境は、

気温20~30℃/湿度70%程度で、

「ダニ」についても

気温25~30℃/湿度60~85%だからです。

このように梅雨時期はカビとダニが繁殖できる

ほぼ最適な環境になっています。

それでは、カビやダニの発生によって

身体にどんな危険な影響を及ぼすのかを考えてみます。

ダニは、ジュウタン、畳、寝具、ソファーなどに

多く生息しています。

そして、生きているダニだけでなく、

その死骸や糞が原因で、

アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患になります。

同様にアレルギー性疾患の原因となるカビは、

気管支喘息や鼻炎だけでなく、

過敏性肺炎になることもあります。

この肺炎は、梅雨時期に発生したカビが体内に入り、

その結果夏の終わりから秋にかけて発症します。

長引くと年末ごろまで症状が続く場合があります。

さらに、カビの胞子をそのまま放っておき

常態的に吸い込んでいると

慢性的な肺炎になる危険性もあります。

湿気対策でカビさんさようなら!

湿気取り対策には大きく分けて以下の3つが考えられます。

・晴れた日には部屋の換気

・エアコンや扇風機を有効活用

・吸湿アイテムを有効活用

これらについてもう少し説明していきます。

晴れた日には部屋の換気

密閉された部屋の中は、空気の循環が悪く、

湿気やほこりが溜まりやすくなって、

カビやダニが繁殖しやすくなります。

したがって、晴れた日には窓を開けて、

空気を入れ替えるだけで、

湿度や温度を調整できます。

窓などを2か所以上あけ、

空気の流れを作り換気することで、

湿気やほこりがかなり軽減できます。

エアコンや扇風機などを有効活用

雨の日はどうしても換気ができないので、

部屋の湿度が高くなる傾向にあります。

そのようなときは、エアコンの除湿機能、

扇風機、除湿機などを有効に活用します。

吸湿アイテムを有効活用

・重曹

小皿や小瓶に重曹を入れて、

湿度の高そうな所に置いておきます

消臭効果もあるので、下駄箱などにも使えます。

湿気を吸った重曹は塊になっていますが、

掃除などに使えますので、捨てずにリサイクルしてください。

・新聞紙

新聞紙は、普通の紙よりも紙の表面が粗いため、

吸水力が高いようです。

使い方は、湿気が気になる場所にそのまま敷いておくか、

あるいは、部屋の隅やベッド下などには

適当にクシャクシャと丸めて置いておくだけでよいです。

後は、新聞紙がしっとりしてきたら、

そのままゴミ箱へ捨てればOKです。

・炭

小さな穴が無数にある竹炭や備長炭を置いておくと、

除湿と消臭の2つの効果が期待できます。

特に、竹炭がおすすめです。

また、天日干しすれば、再利用できます

最後に、

簡単に実践できそうな除湿対策をご紹介しました。

カビやダニを繁殖させすぎて、

身体に悪影響が出る前に

少しでも快適に過ごせるように実践することが必要です。

是非、自分の身の丈に合った方法で試してみましょう。

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