覚えて完璧!神棚の正月飾りはいつまで飾る?

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クリスマスも終わり、お正月が近づくと、

新年を迎えるにあたり必ず行うことがあります。

それは正月飾りです。

最近は、減りつつあるかもしれませんが、

日本のよい伝統は引き継いでいきたいものです。

玄関や神棚、車など色々な場所に正月飾りを施し、

新年の最初を縁起よく過ごしたいと考えます。

特に、神棚のある家では、注連飾りを行い、

神様のお住まいであるお社を神聖にしておくために

欠かせないものです。

そこで、

・神棚の正月飾りのタイミングはいつまで?

・神棚に正月飾りをするようになったのはいつ頃から?

の2テーマについてお伝えしたいと思います。

神棚の正月飾りのタイミングはいつまで?

正月飾りを飾っておく時期は、

一般的に関東と関西で異なっています

関東では、江戸時代に幕府よりお達しが出たため、1月7日までで、

関西ではそのお達しが行渡らなかったためか1月15日までです。

ただし、地方により若干異なるところもあるようですので、

地元の慣習にあわせるとよいでしょう。

一方、神棚の注連縄飾りはというと、

1年中飾っておいても問題ないようです。

しかし、新しい年を迎える前に

新しい注連縄飾りに変えるべきだと考えます。

心新たに歳神様を迎えるわけですから、

当然と言えば当然ですね。

神聖な気持で新年を迎えたいものです。

神棚に正月飾りをするようになったのはいつ頃から?

お正月の行事は、日本の行事の中でも

最も古くから行われているものだと言われています。

しかし、その起源は詳しくは分かっていないようです。

正月は、仏教が伝来した6世紀半ば以前よりあった

とも言われています。

正月は、本来「お盆」と同様に

「先祖をお祀りする行事」でした。

しかし、仏教が世の中に広まり、

その影響が強くなるに従って、

お盆は先祖の供養の行事となり、

お正月は歳神様を迎えてその都市の豊作を祈る行事となり、

明確に区別されるようになっていったと考えられています。

一方、門松や注連縄飾り、鏡餅などの正月飾りが

庶民にまで浸透したのは、江戸時代に入り

庶民も手軽に物品を手に入れられるようになってからだそうです。

したがって、おそらく神棚の正月飾りも

江戸時代からだと考えられます。

最後に、いかがだったでしょうか。

神棚の正月飾りにおいて、

「いつまで飾ることができるのか」と

「神棚の正月飾りはいつ頃から行われたのか」を調べてみました。

ちょっと苦しいところもありましたが、

何かの参考になれば幸いです。


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