やだ!頭皮に…!日焼けでできたかさぶたを徹底解説

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夏の季節には海や山などでレジャーをやりすぎるため、

顔や身体に日焼け止めクリームを塗って、

日焼けの対策をしている人は多いと思います。

日焼けは顔や身体だけでなく、

頭皮も日焼けします。

その頭皮にかさぶたができてしまったことはないでしょうか。

頭皮の日焼け対策をしっかりしておかないと、

髪や頭皮の問題につながるかもしれません。

そこで、日焼けによるかさぶたのメカニズムや

かさぶたにならない対処法などをご紹介します。

日焼けによるかさぶたのメカニズムとは?

日焼けでかさぶたができるメカニズムを

簡単に説明したいと思います。

日焼けするのは紫外線を浴びるからだということは

お分かりと思います。

頭皮に紫外線を浴びると、頭皮が酸化してしまい、

皮膚のバリア機能が破壊されます。

皮膚のバリア機能の破壊によって、

頭皮の乾燥を引き起こします。

頭皮が乾燥すると、皮膚がひび割れ

そこから出血することがあります。

状況は違いますが、洗い物をしすぎて手が乾燥し

手の甲がひび割れ出血するのと同じような感じです。

頭皮の出血した箇所がかさぶたになることがあります。

また、頭皮の乾燥で炎症を引き起こして、

かさぶたになることもあります。

つまり、頭皮のかさぶたは、

紫外線により頭の皮膚が乾燥することによって

発症することになります。

かさぶたにならないための対処法とは?

頭皮を紫外線から守る対処法を4つ紹介します。

1)帽子や日傘を利用する

頭皮に直接紫外線が当たりにくいように、

簡単で手軽にできるのが帽子や日傘を使うことです。

レジャーなどで外出するときは、

極力帽子をかぶったり、

日傘をさすことをおすすめします。

最近は、男性用の日傘も売られています。

2)頭皮に日焼け止めを使う

帽子も日傘も利用できない場合は、

日焼け止めを頭皮に使ってください。

頭皮の全体に塗ることはできないので、

地肌が見える箇所やつむじ部分に塗ることです。

最近は、頭皮用の日焼け止めも販売されているようです。

3)定期的に日焼け止めを塗り直す

日焼け止めは汗や皮脂と共に落ちるので、

2~3時間に一回を目安に塗り直すようにしてください。

4)外出時はできるだけ日陰を選ぶ

なかなか難しいかもしれませんが、

外出した時はできるだけ日陰を見つけるようにするとよいです。

最後に、

頭皮の日焼け対策が不十分で焼けてしまった場合、

後の手入れが大切です。

日焼けしてしまったら、火傷と同じですので、

水で濡れたタオルなどで適度に冷やすとよいです。

その後は、乾燥具合を見ながら、

頭皮用のローションなどで頭皮を潤すことも必要です。


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