暖房で快適にするために!エアコンの温度設定は何℃がいいの?

スポンサードリンク

冬のエアコンの暖房機能を使うにあたって、

温度設定は何度にしているでしょうか。

エアコンの温度設定を1度下げれば、

10%の節電効果がありますが、

温度設定を低くすれば寒さに耐えられませんよね。

また、暖房を使いすぎると節電にもならないし、

体調も悪くなる場合もあります。

そこで、「暖房どうすりゃいいの?」ということで

・暖房の設定温度は何℃が適温?

・暖房のつけすぎは良くない?その理由とは?

のテーマに絞って考えていきますので、参考にしてください。

暖房の設定温度は何℃が適温?

環境省は、冬の暖房時の室温の目安として

「20℃」を推奨しています。

したがって、この「20℃」がまずは基準となるでしょう。

ところが、ある調査によると、

実際にエアコンの暖房の設定温度の平均値は

24.7℃だったようで、

推奨よりも5℃近く高いことになります。

この値は平均値ですので、

もっと高く設定している人もいるということです。

ちなみに、私はエアコンじゃないですが、

ガスストーブの設定温度は18℃です。(参考にならないか...)

さて、エアコンの設定温度を「20℃」だとしても、

雪が降ったりして非常に冷え込んでいる場合、

なかなか暖かくなりません。

そういう時は、上から更に服を着たり、

部屋の空気を上手く循環させるなど

できるだけ早く温もる工夫を考える必要があります。

最新のエアコンならば、

AIなるものを使って空気の循環などを

上手くコントロールしてくれるようです。

暖房のつけすぎは良くない?その理由とは?

夏場同様に、冬場も

エアコンの暖房のつけすぎやつけっぱなしは

健康被害や病気などのリスクを引き起こします。

ここでは、冬場のエアコンの暖房のつけすぎやつけっぱなし

どうして危険なのかの理由を考えていきます。

エアコンの暖房をつけすぎやつけっぱなしにしていると

3つの理由でリスクがあります。

一つ目は、

夏場と同様に自分で温度調節ができなくなり、

体調などを壊すことがあります。

二つ目は、

冬場の乾燥に加えて、

エアコンの継続的な運転によって一層乾燥が進んでしまい、

ウィルスなどの細菌の発生や繁殖を促進

風邪などの原因となる場合があります。

三つ目は、

掃除が不十分なエアコンの場合、

エアコンからの風にカビやハウスダストが混ざり、

アレルギーや喘息などの原因となることも考えられるからです。

最後に、冬場は乾燥しているので、

エアコンを使う場合は温湿度計を上手に使いながら、

温度と湿度をコントロールするようにしてください。

適度に温かい飲み物などを取るようにして、

規則正しい生活リズムによって

抵抗力を保つように気をつけていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。