幼稚園に入園できる年齢は何歳から?

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幼稚園に入園できる年齢は大体知っているけれど、

いざ自分の子供でしかも初めての子供の場合ならば、

どこに何歳から入れようか真剣に考えると思います。

一方で、

できれば子供を親の目の届くところで育てたいと言う気持ちと、

早く親離れしてほしいと言う気持ちが複雑に絡み合います。

なので、計画的に幼稚園に入園させたい

と考えているご両親も少なくないでしょう。

そこで、ここでは、

・幼稚園には何歳から入園できるのか?

・幼稚園へ入園する際の用意するものは何が必要なのか?

のポイントで考えてみたいと思います。

幼稚園には何歳から入園できるのか?

まず、幼稚園の種類にはどういう形があるのでしょうか。

保育期間で分けると、

・3年保育:

3年間通える幼稚園

・2年保育:

2年間通える幼稚園

の2種類です。

また、他の分け方としては、

・国立幼稚園:

国が運営している。

幼稚園の総数に対して0.4%(平成28年度の学校統計調査による)。

・公立幼稚園:

市区町村などの自治体が運営している。

幼稚園の総数に対して37.0%(平成28年度の学校統計調査による)。

・私立幼稚園:

民間が運営している。

幼稚園の総数に対して62.6%(平成28年度の学校統計調査による)。

となります。

3年保育の場合、満3歳から入園できますが、

2年保育の場合、満4歳からとなります。

2年保育は公立幼稚園に多い傾向があります。

しかし、私立幼稚園では、3年保育が中心ですが、

幼稚園を体験してもらうために

「プレ幼稚園」のようなことをしているところもあります。

幼稚園へ入園する際の用意するものは何が必要なのか?

幼稚園への入園に備えて、用意するものは色々あります。

制服や制帽などの幼稚園から決められたものはさておき、

自分で用意する基本的なものを取り上げたいと思います。

生活用品

お弁当グッズ(含、水筒)、

歯磨きセット、

履物、

雨の日グッズ(傘やレインコートなど)

道具関連

はさみ、

のり、

クレヨン、

色鉛筆

布、袋、手作り入園グッズ

ひも付きタオル、

お弁当袋、

歯磨きセット袋、

上履き袋、

通園バック、

座布団

最後に、

幼稚園は子供が初めて親から離れて生活する空間です。

どの幼稚園を選択するかは、

親の教育方針と合っているか、

家庭や職場などから送り迎えし易い場所・距離なのか

をしっかり検討する必要があります。

熱心な保護者には

妊娠中から幼稚園を探している方も居られるようです。

大切なのは、保護者が自分の目で十分に

幼稚園の教育現場を見定めることです。

親にとってはわずか3年と考えていますが、

この時期の3年は子供にとって非常に長く大切な時期です。

慎重に幼稚園を選んであげたいですね。


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