鼻がかゆい!花粉症の原因とおすすめのツボをご紹介!

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立春も過ぎ、

暖かさを感じる日が徐々に増えてきました。

そろそろ「花粉」が飛び交う頃となります。

暖かい春がやってくるのは嬉しい反面、

長年「花粉症」に悩まされている人にとっては

素直に喜べないと思います。

いろいろな薬が販売されているようですが、

東洋医学的な立場から

花粉症に効くらしいツボについて調べてみました。

そこで、

・花粉症に効くツボはどこなの?

・そもそもなぜ花粉症になるのか?

のポイントでお伝えしていこうと思います。

花粉症に効くツボはどこなの?

花粉症に効果が期待できるツボを5つご紹介します。

ツボ1:合谷(ごうこく)

首から上の症状全般に効きます。

鼻水や鼻づまり、

目のかゆみや充血、

顔のむくみ、

頭痛など、

花粉症の様々な不快な症状を和らげる効果が期待できる

便利なツボです。

ツボの位置は、

親指と人差し指の骨の付け根の合わさった

V時になっている所です。

片方の手の人差し指と親指で適度な力で揉みます。

ツボ2:太陽(たいよう)

ツボの位置は、

眉尻と目尻の中間にあるこめかみのくぼんだ所にあり、

閉じた口を開けた時、ややへこむ箇所です。

このツボを刺激することで、

側頭筋や外眼筋に刺激を与えることになり、

目の充血やかゆみ、腫れぼったさをとることが期待できます。

ツボ3:迎香(げいこう)

ツボの位置は、犬歯の根元に位置し、

左右の小鼻のくぼみにあります

人差し指と中指を引っかけるようにして下に強く押すと、

鼻づまりを緩和するのに役立ちます。

ツボ4:大椎(だいつい)

ツボの位置は、首を前に倒した時、

首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあります。

鼻水などの鼻の不快な症状を改善してくれることが期待できます。

ツボ5:手三里(てさんり)」と「足三里(あしさんり)

「手三里」のツボの位置は、

ひじを曲げた時にできるシワの端から

指3本分だけ手首に近い所です。

「足三里」のツボの位置は、

むこうずねの縁の少し外側にあり、

親指をすねに当てたとき小指が当たる所です。

まず「手三里」を指の腹で一定の間隔で

押したり押さなかったりします。

次に「足三里」を親指の先で強く押しこむようにします。

この2つの「三里」は左右の手足をセットで行うと、

目や鼻の不快な症状を抑える効果が期待できます。

そもそもなぜ花粉症になるのか?

東洋医学的に花粉症を見ていった場合、

生活習慣やストレスといった要因があることが多い

と言われています。

もう少し詳しく考えてみましょう。

胃腸機能の低下

胃腸の働きが悪くなる要因として、

暴飲暴食や不摂生、ストレスや過労などが考えられます。

胃腸の調子がわるくなると、消化吸収力が低下し、

栄養を身体に上手く取り込めなくなってしまいます。

腸には免疫物質が多くあるので、

腸の働きが低下すると、その物質も上手く機能できなくなり、

花粉症になりやすい身体になります。

睡眠不足

睡眠不足によって自律神経の働きが乱れて、

体内時計が狂いやすくなっていきます。

体内時計の狂いによって、

身体を修復する機会を奪うこととなり、

身体の疲れが取れにくくなります。

その結果、花粉症になりやすくなると思われます。

働きすぎや過労

働きすぎや過労によって、疲れが蓄積されます。

この蓄積によって、

身体の働きが劣化し、免疫力も低下します。

様々な症状が起こり、

花粉症もそのひとつの症状として現れることがあります。

ストレス

ストレスが原因で、

免疫力を低下させてしまうことはよくあります。

ストレスの蓄積で自律神経の均衡が取れなくなり、

身体の様々な部位の働きの低下によって、

免疫機能も適切に働かなくなります。

つまり、花粉や食べ物などにアレルギー反応を起こし易くなります。

最後に、

自分自身の身体の状態をよく理解し、

原因は何かを考えてみます。

そして、それに適したツボを使って、

悩んでいる花粉症から開放できるようにしたいものです。

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