定番が一番?敬老会での挨拶の例文一覧

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季節は秋の9月、「敬老の日」がおとずれ、

敬老会や敬老の集いなどが開催されます。

その行事を主催される人は挨拶やスピーチが必要不可欠です。

しかし、その相手は、

時代を支えてきた諸先輩の方々で、

若輩者が挨拶やスピーチをするのはおこがましい限りです。

そこで、

・敬老会で失敗しないための挨拶例文一覧!

・そもそも敬老会は何歳から参加できるのか?

のポイントでまとめてみたいと思います。

敬老会で失敗しないための挨拶例文一覧!

シンプルな例文を2つ書きます。

例文1

敬老の日を迎え、皆様方のご長寿を祝福し、

敬老会を開催するにあたり一言お祝いを申し上げます。

本日、お集まりの皆様方が

敬老の日をお元気で迎えられたことを

心よりお祝い申し上げます。

「敬老の日」は、

昭和29年に「年寄りの日」として始まりました。

この名称に各階から異議が起こり、

「老人の日」となり、昭和41年に改められ、

現在の国民の祝日「敬老の日」となりました。

「国民の祝日に関する法律」では、

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」

と定められています。

まさにその通りで、現在の社会を築き上げてきたのが

ここにおられる皆様方です。

改めて心より感謝を申し上げる次第でございます。

いつ久しくご健勝で、

末永くご指導いただけますようお願い申し上げます。

最後になりますが、

皆様方のご多幸をお祈り申し上げまして、私の挨拶と致します。

例文2

本日は、皆様お忙しい中、ようこそお集まり下さいました。

心よりお礼申し上げますと共に、

お元気なお顔を拝見することができ、

大変うれしく思っているところでございます。

今の社会を築き上げてこられたのは、

他ならぬ皆様方で、深く感謝し敬意を表する次第でございます。

ここにお集まりの皆様方が末永くいつまでもお健やかに、

楽しい日々をお過ごしいただけることを祈念いたしまして、

私の挨拶とさせていただきます。

本日は、誠におめでとうございます。

そもそも敬老会は何歳から参加できるのか?

65歳以上を高齢者と言いますが、

敬老会は何歳から参加できるものなのでしょうか。

一般的には、敬老会の参加対象者は、

75歳以上の後期高齢者からが多いようです。

法律上は65歳以上が高齢者であっても、

今では平均寿命が延びているためなのか、

お年寄は後期高齢者の75歳以上となるのでしょうか。

しかし、75歳以上の高齢者でも

まだまだお年寄り扱いをされることを嫌がる方もおられます。

個人でお祝いする時には気をつける必要があるでしょう。

ただ、敬老の日を、

孫からお爺ちゃんやお婆ちゃんに「ありがとう」の気持を伝える日

と捉えれば、年齢に関係なく嬉しいものですね。

最後に、

国民の祝日である敬老の日に行われる

敬老会の意義を改めて考えて、

人生の先輩に敬意を払い感謝する挨拶を心がけたいと思います。

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