これって本当にフケなの?!頭皮が日焼けしてできる皮を徹底解説

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あんなに咲いていた桜も、季節の雨風にそっと散っていき、

どんどんあったかくなってきました。

春が過ぎると、あっという間にがきますね~。

夏といえば海に山にレジャー、野外ライブ!!

冬の間は寒いので、外に出て何かをするというのを避けがちです。

なまった体を動かす夏が、やってきました!

夏の炎天下で男性も女性も気をつけておきたいのは

なんといっても「日焼け」

女性にとって紫外線対策は大切な習慣のひとつなので、

日が差してなくても日焼け止めクリームを塗っていたり、

炎天下では日傘麦わら帽子などなど、気を使いますよね~。

反対に男性はそこまで気をつけていない方が多いと思います。

時々レジャーで楽しみすぎて頭皮が日焼けしてしまい、皮がフケみたいに落ちてきた!という

悲劇的な日焼けを経験している方もいるそうです・・・!

体が日焼けするということは、もちろん頭皮も日焼けしますもんね^^;

今回は頭皮の日焼け後のフケのようなものの正体を徹底解説いたします☆

なんでフケみたいなものがパラパラ落ちるの?

頭皮は日々ターンオーバー(古い皮膚が剥がれ、新しい皮膚になること)を繰り返していて、

剥がれ落ちる古い皮膚は、通常は目に見えないほどの大きさなのだそうです。

ブラシやシャンプー、日常生活での刺激によって自然に剥がれ落ち、

その下にあった新しい皮膚が頭皮となります。

では、どうして日焼けをすると大きなフケのようなものが

落ちてくるのでしょう?

そもそも「日焼け」とは、軽度の火傷のようなもの。

紫外線による軽度の火傷によって、頭皮が乾燥しきってしまい、

頭皮のターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。

サイクルが乱れてしまうと、日焼けで乾燥しきった古い皮膚も新しい皮膚も一緒に

大きな皮膚となって剥がれてしまうのだそうです。

このときに出る皮膚のかたまりが、フケみたいなものの正体です。

フケには「乾性のフケ」と「湿性のフケ」の2種類があり、

日焼け後の乾燥した大きな皮膚のようなフケは、「乾性のフケ」となります。

皮が剥けて落ちないための対処法とは?

日焼けで頭皮が剥けて、頭中フケだらけみたいになってしまったら・・・

それこそ、せっかくの夏なのに外出も避けてしまいそうですね。

そうならないためには!

やはり頭皮が紫外線によって日焼けしないように、適宜帽子をかぶったり、

髪の毛用の日焼け止めスプレーなどでも頭皮の日焼け止めに効果があるので、

ぜひ試してみてください☆

もし日焼けをしてしまって、頭皮が剥けてきたら・・・!

対処法としては、

①冷たいタオルなどで冷やす・・・

日焼けは軽度の火傷なので、まず皮膚の炎症を抑えましょう。

②刺激の少ないシャンプーで優しく洗う・・・

刺激の強いものだと、炎症を悪化させてしまうことがありますので、

低刺激のシャンプーでごしごしせず、優しく洗いましょう。

③保湿する・・・

頭皮保湿のローションやフケやかゆみを抑えるスカルプローションで、

頭皮を保湿します。

もし日焼け後にフケのようなものが落ちてきたら、こちらを試してみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

頭皮の日焼けについて調べていた筆者も、

確かに体の日焼けはするけど、頭皮の日焼けケアなんて、

したことなかったなあ?と思いました。

体の皮膚が日焼けして剥けてくるのと同じように、

頭皮も皮膚なので、日焼けすれば剥けて当たり前ですもんね。

今回は剥けて落ちないための対処法と、

日焼け後のケアもご紹介しました。

夏のレジャーではりきっちゃった

日焼けなんて気にしていたら夏を楽しめないよ

という生粋の夏男のみなさん!

もし頭皮が大変なことになったときには、ぜひお試しください☆

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