その白髪目立ってますよ!ヘナの白髪染めの回数頻度とは?

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ヘナは、ミソハギ科の植物で

この葉を乾燥させて粉末状にしたものが

天然のカラーリング剤として、

日本でも愛用者を増やしています。

しかし、まだまだ疑問や誤解も聞かれるようなです。

そこで、「ヘナとは何か」から始めて、

ヘナの白髪染めの使用方法を説明します。

ヘナって何もの?

ヘナはミソハギ科の植物で、

インドや西アジア、北アフリカの熱帯地域の

標高が高く水はけの良い土壌で育ちます。

ヘナの葉には、たんぱく質の分子と結合する性質を持つ

ローソンという赤・オレンジ色の色素が含まれています。

古代からヘナの葉を乾燥させて粉末にし、

水で溶いたものを使って、

髪や眉毛、手足、爪などを染めていました。

クレオパトラもヘナで爪を染め、

マニキュアの代わりにしていたということです。

ヘナで染めると48時間後くらいに最も色が入り、

その後自然に色が薄くなっていきます。

自然の素材なので、

化学薬剤の市販商品よりも安心して使える染料です。

純度の高いナチュラルヘナを使うと、

白髪が鮮やかなオレンジ色になります。

一方、ヘナはインドでは薬草としても使われているようです。

毒素排出や炎症抑制、新陳代謝をよくするなどの

効果があると言われています。

ヘナの白髪染めの使用方法とは?

準備するもの

・ヘナ

・ ボールまたはドレッシング容器

・ 汚れてもよいタオル

・ かき混ぜる用のスプーン

・ キャップまたはラップ

・ ビニール手袋

・ 45度程度の湯

使用方法

基本的な手順は、

「ヘナペーストを作る」

→「ヘナを頭にぬる」

→「1時間程放置」

→「ヘナを洗い流す」

→「髪を乾かす」

の5ステップです。

ステップ1:ヘナペーストを作ります。

1)ボールなどの器にヘナの粉を入れます。

入れる分量の目安は、説明書にも書いているでしょうが、

ショートヘア:ヘナ約30g、お湯120cc

ミディアムヘア:ヘナ約50g、お湯200cc

ロングヘア:ヘナ約100g、お湯400cc

です。ただし、髪の量や頭の大きさにより個人差はあります。

2)ヘナパウダーにお湯を注ぎ、

スプーンでかき混ぜてヘナペーストを作ります。

お湯の量を調整しながら、塗りやすいマヨネーズ程度の硬さにします。

ステップ2:ヘナを頭にぬります。

塗る前に首元にタオルを巻いて衣服をカバーします。

ビニール手袋をした後、ヘナペーストを頭に塗ります。

このとき、白髪が多い部分にはたっぷりヘナペーストを塗ります。

髪全体を塗り終わったら、キャップをかぶり、

首に巻いていたタオルをキャップの上から巻きます。

ステップ3:1時間程放置します。

ヘナを塗り終わった後、最低1時間放置します。

すぐに洗うと綺麗に染まりませんので気をつけてください。

ステップ4:ヘナを洗い流します。

洗い流すのに適当な場所で、

ヘナを水で丁寧に洗い流します。

シャンプーしてもよいですね。

ステップ5:髪を乾かします。

ヘナを洗い流した後、髪をドライヤーで乾かします。

これで出来上がりです。

最後に、使用する前の注意点として、

お肌に不安のある方はパッチテストを行った後

使用するよう心掛けてください。

それで問題なければ、

化学染料が入ったケミカルヘナでなく

天然素材のナチュラルヘナならば、

使用頻度はそんなに気にすることなく

頻繁に使ってもよいでしょう。

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