よいこらしょ!気合でコインランドリーにて羽毛布団を乾燥させたレポ

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軽くてふわふわ暖かくて、

ずっと寝ていたくなる羽毛布団。

でも、ほこりや寝汗などの汚れも気になります。

クリーニングに出すとなると

クリーニング代も高そうだし、日数もかかる、

自分で洗いたいけど羽毛をダメしてしまったら・・・

と考えてるあなたのために、

コインランドリーで羽毛布団を上手に洗える方法を伝授します。

コインランドリーで羽毛布団を乾燥まで行う手順

コインランドリーに持っていく前に、

洗いたい羽毛布団が「水洗いOK」の表示になっているかと

キルティング加工になっているのか

を確認します。

キルティング加工になっていないと

羽毛が片寄ってしまいます。

また、水洗いOKとなっていなくても、

洗えないことはありません。

ただし、保証はできないので自己責任でお願いします。

コインランドリーに

大型のものが洗える大きいランドリーがあることを確認します。

お店によっては

羽毛布団が洗える表示のあるランドリーもあります。

上記のことを確認したら、

羽毛布団を小さくたたんでランドリーに入れます。

キルティング加工されているので、

結んだり、ネットに入れたりする必要はないと思います。

洗剤はおしゃれ着用中性洗剤を使います。

コインランドリーにはないので、

ご自分で用意して持っていきましょう。

あとは、お金を入れて普通に洗います。

コインランドリーの乾燥でどれくらい乾くのか?

洗濯が終わればいよいよ乾燥機です。

これも大容量のほうを選んでください。

一般的に乾燥機は

100円で7~10分というのが多いと思います。

それでは、乾燥機に何分かければいいのか・・・

だいたい50分くらいでしょうか。

初めての場合は30分くらいから始めて、

様子を見ながら追加していくのがよいと思います。

羽毛布団は2つ折りにして入れて、

途中で乾燥の様子を見るときに

裏返してまた2つ折りにして乾燥機に入れます。

一番乾きにくい真ん中あたりが乾いていたら

乾燥は終わりです。

少しでも、湿っていた場合は追加で乾燥します。

乾燥機から出したては、

熱くなっているので

本当にちゃんと乾いているのかよく確認すると良いでしょう。

羽毛布団をコインランドリーで洗って失敗するのは、

半渇き状態で終わらせることが原因になってる場合が多いです。

この点だけは、注意しましょう。

まとめ

コインランドリーで羽毛布団を洗うのは

思っていたよりも簡単です。

嬉しいことは、

コインランドリーの乾燥機は50度以上で

20分以上使用するとダニも死滅します。

料金も安くあがるし、

ダニ対策もできるなんて得した気分になれます。

そろそろ羽毛布団をクリーニングしたいな

と考えてる方は挑戦してみるといいですよ。

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