疲労回復、美容に効果テキメン!クエン酸を多く含んでいる食べ物とは?

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「最近なかなか疲れがとれない」

「体がだるい日が続く」

と感じることはありませんか?

そのような方には、

クエン酸を活用することをおすすめします。

クエン酸といえば、お掃除に使っておられる方も

いらっしゃるかもしれません。

私たちの体に取り入れれば、

疲労回復や美容に効果を発揮してくれるんです。

クエン酸とはどんな成分なのか、

どんな食べ物に含まれているのかについて、

情報をまとめましたので参考にしていただければと思います。

クエン酸はどんな成分なの?

レモンや柑橘類、酢などを口に入れたときの、

あの酸っぱいと感じる成分がクエン酸です。

食べたものをエネルギーに変える

重要な役割を果たしています。

私たちの体の細胞の中には、

エネルギーを生み出す工場ともいえる

ミトコンドリアがあります。

そこにはクエン酸回路という工程があり、

エネルギーを作り出す仕組みになっています。

そこが活発に働くと、エネルギーをどんどん生み出し、

疲れがとれ、元気になるんです。

人間の体には60兆もの細胞があり、

その一つ一つの細胞でクエン酸回路が働いています。

乳酸は筋肉痛の原因になりますが、

クエン酸はその乳酸を分解します。

ですから、肩こりや筋肉痛で悩んでいる人やスポーツをする人は

積極的にクエン酸を取り入れましょう。

クエン酸は代謝をアップする働きもあるので、

ダイエットにも効果があります。

また、食欲が増すのを助けてくれるので、

夏バテで食欲がないときには、

クエン酸の助けを借りて乗り切りましょう。

その他にも、肝臓機能の回復や改善、

痛風にもよいとされています。

疲労物質や老廃物を取り除く働きをするので、

日常的に取り入れれば、

朝の目覚めもよくなることが期待できます。

ではどんな食べ物の中に

クエン酸が含まれているのでしょうか?

クエン酸を多く含んでいる食べ物とは?

日頃からクエン酸を取り入れることができるように、

身近な食べ物を紹介します。

まず、梅干しです。

腸内環境も整える働きをします。

カリウムを含んでいるので老廃物を取り除きます。

ただ、塩分が多いので

たくさん食べすぎないようにしましょう。

それから、

みかん・オレンジ・レモン・ライム・グレープフルーツ

などの柑橘類です。

ビタミンCも豊富に含まれています。

気持ちをリラックスさせる効果もあるので、

皮を寝室に置いておくと、

快眠効果が期待できます。

私はレモンを入れた飲み物が好きです。

炭酸水に入れて飲んだり、

ミントとハチミツを入れて飲んだり、

生姜と混ぜて飲んだりしています。

そして、ちょっと意外かもしれませんが、

ジャガイモにもクエン酸や豊富なビタミンが含まれています。

では、最後に私のお気に入りをご紹介します。

それは重曹とレモンまたはクエン酸を混ぜたドリンクです。

重曹ティースプーン一杯に、

レモン一個分のレモン汁かクエン酸を加え、

コップ一杯の水を混ぜます。

すぐに泡が出てくるので、

スプーンで素早くかき混ぜます。

それを朝一番に飲みます。

整腸効果があり、便秘解消や疲労回復にすごくいいですよ。

これを飲むようになって風邪もひかなくなりました。

では、みなさんも大切な働きをするクエン酸を

積極的に取り入れて、疲労回復を目指しましょう。

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